序

昨日、深夜勤務明けで。
衝動買いをしまして。

夜勤明け、朝焼けの帰り道


でもね、あたしだけじゃないんだよ

昔、デパートで、『深夜勤務明けの看護師を狙え』というマニュアル?があるって聞いたことあるし。
深夜勤務明けの看護師には、仕方ないことなんだよ。

ということで、これから続く記事にために、
まず、正当化しておこうと思います(笑)

以下、グーグル調べ

 

衝動買いを裏付けるデータと傾向

看護師専用サイトのアンケート調査では、約35%の看護師が「夜勤明けに買い物をして後悔した経験がある(または、あると認めたくない)」と回答しています。具体的には、普段着ない系統の洋服、食べきれない量の惣菜やスイーツ、さらには「ペットショップで犬を衝動買いしてしまった」という極端な事例まで報告されています。

また、イギリスのIntuit Credit Karmaによる2025年の調査でも、「睡眠不足状態にある人の約20%が、不要なものを衝動買いしてしまう」というデータが示されています。

なぜ「夜勤ハイ」で財布の紐が緩むのか

夜勤明け特有の「爆買い」には、主に3つの科学的な理由が絡んでいます。

  • 前頭葉の機能低下(ブレーキの喪失): 睡眠不足になると、理性を司り衝動を抑える脳の「前頭前野」の働きが鈍ります。これにより、普段なら「高いからやめよう」と我慢できる正常な判断力が失われます。

  • 報酬系の暴走(アクセルの過剰反応): 疲労困憊の脳は、手っ取り早く快楽を得てストレスを相殺しようとします。買い物をした瞬間の高揚感や、高カロリーな食べ物を求めるのはこのためです。

  • 決断疲れ(Decision Fatigue): 夜勤中は患者の命に関わる重い決断や、神経を使う細かい作業を連続して行っています。勤務が終わる頃には脳の「決断エネルギー」が枯渇しており、物事を熟考して「買わない」という選択をすること自体を脳が放棄してしまいます。



ねっ。仕方ないんだよ

眠いところを、無理やり起きて、ミスしないように神経を張り巡らせ、確認確認確認をするわけですよ。とくに、あたしのような人間は、人様よりも集中して確認確認をするわけですよ。
もう、お年なあたしは、夜起きているだけで、疲労困憊で。
そこに確認確認確認で、さらに疲労困憊になるわけですよ

そして、やっと終わる。
解放感なんです。

何年経っても、何回経験してもうれしい、深夜勤務明け。

あけた~~~~

無事に明けた~!終わった~~
という。

そこで、解放感と、ご褒美を挙げちゃおうかな。ってい感じと。
あとは、もう考えること拒否。

それで、買い物にいくと、もうウホウホと、買っちゃえ買っちゃえな思考になってしまって

そして…
あたしは、また、しでかした。
でも、今回は、それほどでもないのだが、しでかしてしまったのであった。

でも、これは、人間として、もう、どうしようもない。
あたしだけじゃない。だから、仕方ないのであった

続く…





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