前回の白内障の記事
父が白内障のオペをして、今回は何事もなく手術を終えられた様子で、オペの後、手術の助手をした先生が来てくださって、ガーゼをとってくださった。

反対側の目が見えないので、ガーゼをしたままだと、目が見えない状態になってしまうことを考慮してくださったのか、それとも、合併症もなく経過したからなのか。

そこら辺はわからない。


ガーゼをとったら、すぐに見えるようになると思っていた父は、しょんぼりしてしまって。

だって、見えなかったのだもの。


あからさまの

しょぼーん


気の毒になるくらいの、しょぼ〜ん。

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こっちの目も、視力が出ない何かがあったのか?

とも思いましたが、

浮腫もあるし、高齢者は新しい見え方に脳が慣れるまでに時間がかかることもあるとのことで、しばらく様子を見ることに。


だが、術後2日目。

新聞をこそっと見てみたら、見えなかったらしく、

やっぱり

しょぼ〜ん。


それでも、一日一日、見えるようになってるみたいで、

リモコンの数字が、鮮明ではないが見えるようになって、自分で操作して。

ずっと見てなかったCNNも見てた!


術後3日目は、

夜中に鏡を見ながら、

「白髪見えるなぁ」

「あんた、口まわり皺だねぇ」

とのたまったり。


そこまで見えなくてもいいんじゃないか(笑)


で、

私のところにも、電話をかけてこられるようになりました。


よかったよかった。


もう、お外にもあまり出られないので、大谷さんを見るという楽しみが復活して、よかったです。


2軒の眼科で、もう見えないというようなことを言われて、

「本人が納得すればな」

くらいの気持ちで連れていった大学病院。


検査は多いし。

待つし。

大変な思いをしたけれど、

めでたしめでたしでした。


あとは、30cmくらいのところが見えるレンズを保険で入れたので、眼鏡を作って、もっと見えるようになればいいな、と思っています。


母も白内障のオペをしていますが、

母は、遠くが見えるレンズを選択して。

近くが見えなくて、

アイラインが描けなくて(笑)


あたしが白内障のオペをするときには、

保険なら、近くが見えるレンズにしようと思ってます。


父の白内障のことを考えていたら、

ゆきちの白内障も、考え直してしまって。
オペをしないと決めていたのだけれど。

父が「見える」ようになって、こんなに嬉しそうにしているのを見てしまうとねぇ……。


う〜ん。


これは、また今度、記事にしたいと思います。





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