前回の白内障の記事


今日は、父の白内障のオペ、2回目。

1回目は、数週間前に終わりまして。

結果は、残念ながら、思っていたようにはいかなかった。

父の白内障は「過熟白内障」で、
レンズを支えている「チン小帯」という部分が脆弱になっていて、手術中に切れてしまったそうだ。

そのため、眼内レンズを入れることができなかった。

おまけに、白内障の濁りを取り除いてみたら、
白内障だけではなく、緑内障もあることが分かったという……。

仮にレンズを入れたとしても、視力は0.09ほどの見込みとのことで、
今回はレンズを入れず、このままとなった。

強度近視の娘としては、

「0.09でも、見えるじゃん!」

という感覚で(笑)

レンズを入れてほしい願望もありましたけれどね。

まぁ、一般的な考えではないよね。

で、本日。

今度は反対の目の手術。

「こっちの目まで見えなくなったら、どうするよ……」

と、不安を募らせていた娘。

父は、大谷翔平を見ることだけが楽しみなのに、
今までボヤ~~っとでも見えていた大谷翔平が、
まったく見えなくなってしまったら……。

と。

しかし父は、
そんなことは、ち~~~~っとも思っていなかった。

1回目に手術した目は、
もともと、ほとんど見えていなかった目。

眼内レンズを入れることはできなかったけれど、
白内障の濁りを取っていただいたことで、
それまでより明るく見えるようになったのだって。

ぼんやりとではあるけれど、
人が動いているのも分かるようになったらしい。

だから父は、

「悪い方の目でも、少し見えるようになったんだから、
今ぼんやり見えている方の目は、きっともっと良くなる」

そう思っているようで。

父よ。

娘より、ずっと前向きではないか。

朝、病院について、
大谷さんを見て、
お昼ごはんを食べて。
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そして、オペに向かいました。

前回は、手術室へ行ってから1時間くらい戻ってこなかったので、

「今回も、そのくらいかな」

とのんきにお茶をしていたら――

13分で終わったらしい。

あら……。

ずいぶん早い。

一般的な白内障手術なら、そのくらいの時間で終わるらしいが、

「ひょっとして、こっちの目もチン小帯が切れていて、何もできなかったとか……?」

などと、またいろいろ考えてしまう娘。

まだ結果は聞いていない。

ドキドキである。

あたしは、これから夜勤なので、
結果を聞く前に帰宅してしまったのだけれど……。

さて。

どうなったかな。

そして今回、父は個室に入りまして。

しかも、安い個室が空いていなくて、
ち~っとお高い個室になってしまった1542996あ~う~

ら。

入院前に、病院から電話で説明がありまして

「車椅子でいらっしゃるなら、お迎えにあがります」

と。

えっ。

自力で病室まで上がってこい、じゃないの?

個室って、そんな対応なの?

そして、入院する前には、
通常なら混み混みの入院受付を通らなくてはいけない。

これがまた、混んでるんだ。

ところが今回は、

「直接お部屋に来ていただいて大丈夫です。
入院手続きは、お部屋でいたします」

と。

えっ。

なに?

個室って、こんな扱いなのか?

やたら、ご丁寧なのである。

そして前回は大部屋に入院したのだけれど、

手を拭くペーパータオルの質まで違うぞ(笑)


ははは。
ははははははは。





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