ブログ記事で残しておきたいことはいっぱいあるのに、
新鮮な記憶のうちにつづっておきたいのに、
花瓶ばかり見ている。
なぜならば~、
この度、異動をする後輩ちゃんに、お餞別+結婚祝いなんぞを贈ろうと思いまして。
このポンコツなあたしを、盛り上げてくれるような後輩でございました。
昨日、何が欲しいかのお返事をいただいたの。
花瓶
って。
それから、ずっと仕事休憩中も、花瓶を探してる。
そういえば、昨日、花瓶の話をふぅちゃんママとした
ごはんを食べたお店に、ヘンリーディーンの花瓶があって

すごく印象深かったのよね。「これは…ヘンリーディーンにしなさいっていうお告げかな?」 普段、そこまで花瓶ばかりに注目することなんてないのに、このタイミング。スピ好きなあたしとしては、完全に運命を感じている(笑)
その時、ふぅちゃんママと「なぜ違う犬種を飼っていたのに、ウエスティを迎えたの?」って話になって。「ウエスティを飼いたいな〜と思っていたら、お店にいて、そのあと立て続けにウエスティをたくさん見たから」だって。 うちのゆきちやまりとの出会いもそうだったけれど、ワンコも花瓶も、「出会い」ってそういう不思議なタイミングでやってくるものなんだよね。
ということで、あたしは、今、
ヘンリーディーンの花瓶を見てる
うちにもあるよ
ホテルライクなお部屋作りを目指しているとのことで、そんなお部屋にマッチするような花瓶。
ヘンリーディーン、よくない?(笑)
過去のブログからの写真だけれど、
これ…ヘンリーディーン。

これもヘンリーディーン
ミモザを美しく飾りたかったのだが、花瓶に注目してください(笑)

まぁいい。
ヘンリーディーンにしようかなぁ。
例えば、ヘンリーディーンに決めたとする。
形はどうする?
シーンがあるよね。
「よくお花をもらうんです」
って言ってたな。
今は、セブンのカップに入れている
と言っていたな
大きくない方がいいのか。
「おしゃれだけれど、使いづらい花瓶」
にはしたくないからねぇ。
調べてみました。
使いやすい花瓶って、どんな花瓶?
どうやら、花を生けるのに慣れていない人には、
口が少しすぼまっている花瓶
が使いやすいらしい。
口が広すぎると、
お花が、
バサッ。
右へ~
左へ~
と広がってしまって、
なんとなくまとまらない。
逆に、口が少し細くなっていると、
少ない本数でも自然にまとまる。
なるほど。
さらに、
底がしっかりしていて倒れにくいこと。
これも大事。
お花って、意外と頭が重いし、
枝ものなんかを入れたら、
花瓶ごとひっくり返る可能性もあるもんね。
そして、もうひとつ。
洗いやすいこと。
あ~、これね。大事
これ。超~~洗うの大変で。
今は、フェイク用にしました(笑)
と、いうことで、人気の花瓶も調べてみたよ
調べていて、よく見かけたのが、
Kähler(ケーラー)
というデンマークのブランド。
なかでも
「ハンマースホイ」というシリーズ。
これねぇ~
これねぇ~
こ~れ~ねぇ~~
人気のポイントが、
縦に入ったラインが特徴で、
お花を入れていないときでも、
置いてあるだけでなかなか素敵。
しかも、
見た目重視かと思いきや、
お花の種類を選ばず
和にも洋にも合わせやすい
プレゼントにはいい
だって。
これねぇ~
IKEAに同じようなのがあるよねぇ。
この後に、あたしが発する文言は、割愛したいと思います
細身で枝ものまで飾りやすいタイプなど、
お値段の割に、
かなり実用的なものもある。
そして、一輪とか、
数本のお花をかわいく飾るなら、
ホルムガードのフローラ
首の部分が細くなっているのって、初心者さんでも使いやすいもんね
お花をポンっと入れただけでも
それなりにサマになりなる
こういう、
「センスがなくてもセンスよく見える」
というものが、
あたしは好きだ(笑)
あとは、ガラス系か、ガラスじゃないか。
アレンジメントができないあたしとしては、ガラスじゃない方が助かる。
なぜなら、花瓶の中で起こっている苦労を見せたくない(笑)
ほら、高さ出すのに、アルミホイル詰めてみたり、丸見えちゃってるのあるでしょ。
時にヒモで縛ることあり。
プレゼントするなら……
いろいろ見ているうちに、
あたしの中で、
花瓶をプレゼントするときの条件ができました。
「飾っておくだけでも素敵」
そして、
「一輪でもサマになる」
さらに、
「花束もある程度いける」
そして何より、
使う人が頑張らなくても、それなりに素敵になる。
これだ。
プレゼントって、
贈った瞬間に「わぁ~」となるものもいいけれど、
そのあと、
ちゃんと使ってもらえるもの
が、やっぱりいい。
せっかくのプレゼントで、結婚祝いだから、自分では買わないけれど、もらえるならいっか。な感じがいいな。
ヘンリーディーンの中から、選ぼうかな。
と思っとります。
あたしの老後の趣味として、フラワーアレンジメントを習ってみようかなと思っているの。
作品がたまっていかなくていいでしょ。
それに、今までの我が家にいたワンコの遺影に、お花を飾って
話かけて生きていく。
ということをイメージしてまして(笑)
そんな事を考えていたところに、今回の花瓶選び。後押しされているような感覚です
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コメント
コメント一覧 (3)
takachef1
が
しました
同僚の方も しょうこさんからのプレゼントを楽しみにされていらっしゃいますね。
以前 ちっさな薄手ガラスの花瓶を洗いたくて
でも、割れそうで怖かった時 お店で聞いたら
「漂白剤使う」と教えていただきました。
参考まで。
takachef1
が
しました