ゆきち、元気がなくて、食いしん坊なのに、ご飯も、よろこばず。
一大事である。
ゆきちの食欲がないのは、かなりおかしい。
病院にいってきました。



インスタには、ちょっとアップしたのですが、ゆきち、元気がなかった。

で、病院に行きました

20260524_184147

ご飯は、食べるけれど、
食いしん坊のくせに、飼い主が食べてても寄ってこず。
「ご飯だよ」と言っても、いつものように「待ちきれないの舞」を披露することもなく、クールである。
そして、寝てる。

なんだ? 何があった?

こういう時は、ゆきちは、足をなめすぎて、足が痛くて大人しい時はある。

が、
ケンケンもしていなければ、触っても痛そうなところがない。

いつもと違うところといえば、
左目からの目ヤニがすごい。

日頃から、ちょこっとは出ているが、そんなもんじゃない。

これは、目?
目が痛い?
目が痛いって、こんなおとなしくなってしまうほどの痛みって何?

すごい傷ついたのかな。
それとも~、目が痛くなるのは緑内障か?

緑内障って、すごい内科的疾患みたいな調子の悪さがあるっていうじゃない。
それ……か?

と、
獣医さんなのだが、レスポンス悪し(笑)
忙しいのだと思う。誠実に、ちゃんとレポートのように答えてくれるので、なんとなく聞きにくい。
でも、目に詳しそうな犬飼いさんたちに聞いてみる。

そしたら、
「触って、眼圧高そう?」

え!?

そんなのわからないよ(笑)
あんまり眼球を触るとわかるらしいのだが、眼圧が高かったとしたら、そこをぎゅっと触ったら、さらに眼圧が高くなってしまいそうなので、おっかなびっくりで。
でも、固く思う(笑)
両眼とも固いようにも思うし、まりちゃんも固いようにも思う。

要は、あたしの触診はあてにならん。
わからん。

ということで、病院へ。

病院には、元気はつらつ柴ちゃんがいて、この後、勃発しそうになり。
26-05-25-10-14-28-096_deco

勃発を逃れようとしているところに、ニュー柴さんが入ってきて、さらに炎上しそうになる。

が、

どうにか……セーフ。

勃発の原因は、この方。あおるから…
26-05-25-10-21-27-307_deco

ここの動物病院までは、散歩にちょうど良い距離で。
帰りは、お散歩して帰ろうと思って連れてきてしまった。

ここの病院は、診察で裏に連れていかれてしまうのが、飼い主的には引っ掛かりポイントで。
見せておくれよ。
どんな風に検査するのか見せておくれよ。
と思う。

裏では、眼球に傷があるか? ドライアイか? っていう検査をしてくれたらしい。

まず、傷はない。
ドライアイも、異常なし。

ドライアイの検査は、人間と一緒なら、シルマー涙液試験だと思うのだが~

目盛りのついた細長い専用の試験紙(ろ紙)をワンちゃんの下まぶたにそっと挟んで、1分間で涙が何ミリ染み込むかを測定する検査。

15mmくらいあれば正常らしいが、20mmあって。
全然、ドライアイじゃないじゃないか。

原因は、目じゃないのかぁ~

白内障のことも聞いたけれど、先生が気にならないくらいだった。
加齢によるものだから、経過観察でいいって。
緑内障は、眼圧さえ測ってないって。
まぁ、獣医さんだから、目の検査をする時に、眼圧高そうだったらわかりそうだから。

目はなんでもない!!

じゃ? なによ。

病院にきて、なんでもないとなると、いいことなんだけれど、獣医さんにも申し訳ないような気がして(笑)

ついでに、ここ診てもらった。
26-05-25-10-29-07-321_deco

よくなるのだが。
これが、脂漏性なのか、菌による皮膚の炎症なのか見てもらいたい。

勝手に薬を塗ることがあるけれど、それにより、塗る薬が違うでしょ。

そしたら、
ブドウ球菌による皮膚の炎症でした。
そかそかそか。

内服の抗生剤が出ちゃったけれど。
「塗り薬じゃだめですか?」って聞いてみたけれど、内服だって。




今回の治療費は~
26-05-25-12-15-15-917_deco

安く感じる(笑)

今回のゆきちの不調は、神経細男だから、飼い主の生活パターンの変化を察したのかも。

ただいま、父の介護で飼い主は、いつもと違う生活をしているからね。

大丈夫だ、ゆきち。
君のことは、ずっと大好きだ。

PS
今日は、「待ちきれないの舞」が復活してます




今まで、LINEで記事更新のお知らせがいっていましたが、LINEサービスがなくなりました。
そして、ライブドアアプリになりました。再度、ご登録をお願いします。


3つぽちっと応援していただけると嬉しいです
にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ