
一大事である。
ゆきちの食欲がないのは、かなりおかしい。
病院にいってきました。
インスタには、ちょっとアップしたのですが、ゆきち、元気がなかった。
で、病院に行きました
ご飯は、食べるけれど、
食いしん坊のくせに、飼い主が食べてても寄ってこず。
「ご飯だよ」と言っても、いつものように「待ちきれないの舞」を披露することもなく、クールである。
そして、寝てる。
なんだ? 何があった?
こういう時は、ゆきちは、足をなめすぎて、足が痛くて大人しい時はある。
が、
ケンケンもしていなければ、触っても痛そうなところがない。
いつもと違うところといえば、
左目からの目ヤニがすごい。
日頃から、ちょこっとは出ているが、そんなもんじゃない。
これは、目?
目が痛い?
目が痛いって、こんなおとなしくなってしまうほどの痛みって何?
すごい傷ついたのかな。
それとも~、目が痛くなるのは緑内障か?
緑内障って、すごい内科的疾患みたいな調子の悪さがあるっていうじゃない。
それ……か?
と、
獣医さんなのだが、レスポンス悪し(笑)
忙しいのだと思う。誠実に、ちゃんとレポートのように答えてくれるので、なんとなく聞きにくい。
でも、目に詳しそうな犬飼いさんたちに聞いてみる。
そしたら、
「触って、眼圧高そう?」
え!?
そんなのわからないよ(笑)
あんまり眼球を触るとわかるらしいのだが、眼圧が高かったとしたら、そこをぎゅっと触ったら、さらに眼圧が高くなってしまいそうなので、おっかなびっくりで。
でも、固く思う(笑)
両眼とも固いようにも思うし、まりちゃんも固いようにも思う。
要は、あたしの触診はあてにならん。
わからん。
ということで、病院へ。
病院には、元気はつらつ柴ちゃんがいて、この後、勃発しそうになり。
勃発を逃れようとしているところに、ニュー柴さんが入ってきて、さらに炎上しそうになる。
が、
どうにか……セーフ。
ここの動物病院までは、散歩にちょうど良い距離で。
帰りは、お散歩して帰ろうと思って連れてきてしまった。
ここの病院は、診察で裏に連れていかれてしまうのが、飼い主的には引っ掛かりポイントで。
見せておくれよ。
どんな風に検査するのか見せておくれよ。
と思う。
裏では、眼球に傷があるか? ドライアイか? っていう検査をしてくれたらしい。
まず、傷はない。
ドライアイも、異常なし。
ドライアイの検査は、人間と一緒なら、シルマー涙液試験だと思うのだが~
目盛りのついた細長い専用の試験紙(ろ紙)をワンちゃんの下まぶたにそっと挟んで、1分間で涙が何ミリ染み込むかを測定する検査。
15mmくらいあれば正常らしいが、20mmあって。
全然、ドライアイじゃないじゃないか。
原因は、目じゃないのかぁ~
白内障のことも聞いたけれど、先生が気にならないくらいだった。
加齢によるものだから、経過観察でいいって。
緑内障は、眼圧さえ測ってないって。
まぁ、獣医さんだから、目の検査をする時に、眼圧高そうだったらわかりそうだから。
目はなんでもない!!
じゃ? なによ。
病院にきて、なんでもないとなると、いいことなんだけれど、獣医さんにも申し訳ないような気がして(笑)
よくなるのだが。
これが、脂漏性なのか、菌による皮膚の炎症なのか見てもらいたい。
勝手に薬を塗ることがあるけれど、それにより、塗る薬が違うでしょ。
そしたら、
ブドウ球菌による皮膚の炎症でした。
そかそかそか。
内服の抗生剤が出ちゃったけれど。
「塗り薬じゃだめですか?」って聞いてみたけれど、内服だって。
安く感じる(笑)
今回のゆきちの不調は、神経細男だから、飼い主の生活パターンの変化を察したのかも。
ただいま、父の介護で飼い主は、いつもと違う生活をしているからね。
大丈夫だ、ゆきち。
君のことは、ずっと大好きだ。
PS
今日は、「待ちきれないの舞」が復活してます
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