先日、チワワのまりちゃんと、プチ車中泊をしました。
急遽、思い立っての出発で
まりちゃんと、でかけるのは、
とってもラクチン

何がラクチンって、小さい軽い
まりちゃんの荷物は、ちっちゃいし、少しでいい。
それにさ、車の中に、余裕がある
車の中に、まりちゃんのトイレスペースが作れるんですよ
あとは、皮膚が健康でしょ。
ちょこっと、車からでるのも、靴履かなくていいし。
雨の日だって、濡れたって、皮膚悪くならないし。
まぁ、ラクチンだった。
そこで、考えた
我が家は、60歳で、もう一匹犬を飼おうと思っている。
最後のわんこである。
ゆきち、まりちゃんが虹の橋を渡ったころには、飼い主65歳は、超えていると思われる。
そこから犬を飼ったとする。
飼い主の責任としては、最後まで飼い犬を看取る事だと思うので
飼い主が、先にいなくなっているかもしれない。
お世話もできるし、最後まで飼い犬を看取れるのは、
「かわいい」だけで選べなくなる日が来るなんて、
若い頃は思わなかったなぁ~
最後まで看取れるか
年齢を重ねてから犬を迎えるとき、一番の不安は「自分に何かあったら」ということ。 子犬からだと20年近い付き合いになるでしょ
体力の変化を予測する: 自分が70代、80代になったとき、10kgのゆきちを抱えて病院へ走れるか?
「経済的であること」の心の余裕
犬との生活にはお金がかかる。現在の我が家は、月10万はかかっている。ごはんとか、病院とか、トリミングとか… サラリーマンの我が家は、退職して月々の収入が限られるので、経済的な事も考えねばならない。
年配の方でも「扱いやすい」犬種ベスト3
自分の中では、チワワかウエスティがいいのだが、シニアライフに寄り添う犬種をAIに聞いてみた。
1. シーズー
小型犬の中でも、特に「落ち着き」と「丈夫さ」を兼ね備えています。
看取りの視点: 比較的寿命が長く、最期まで穏やかに過ごす子が多い犬種です。
経済性: 遺伝的な疾患が比較的少なく、体が丈夫な傾向にあるため、医療費の突発的な負担が他の犬種より抑えられる可能性があります。
扱いやすさ: 頑固な一面もありますが、基本的には攻撃性が低く、無駄吠えも少ないため、体力が落ちてきても制御しやすいです。
へぇ~
2.チワワ究極の「扱いやすさ」と「経済性」を誇る犬種です。
看取りの視点: 超小型犬なので、介護が必要になった際も片手で抱っこして移動や洗浄ができます。この「軽さ」は、最後までお世話をする上で最大のメリットになります。
経済性: 体が小さいため、食べる量も少なく、フィラリア薬やトリミング代などの維持費が最も安く済む部類に入ります。
扱いやすさ: 散歩も家の中+αで十分なことが多く、雨の日や体調が優れない時でも負担が少ないです。
まちがっても、ウエスティは、入ってこないか![]()
怖いもの見たさで、聞いてみよう!!
ウエスティ(ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア)
看取りの視点: 非常にタフで精神力が強い犬種です。最期まで「自分らしく」あろうとするプライドの高さがあり、弱った姿を見せたがらない力強さがあります。ただし、70代・80代の飼い主にとって、シニア期に介助が必要になった際の「約10kg(ゆきちくんサイズ)の重さ」を支えきれるか、という身体的な覚悟が看取りの鍵となります。
経済性: 「白い貴公子」を維持するためのコストは高めです。皮膚の健康を維持するための療法食やサプリメント、そして何より月1回必須となるプロのトリミング費用がかかります。また、活発ゆえの怪我や、テリア特有の疾患への備えなど、医療費・美容費ともに余裕を持った資金計画が必要です。
扱いやすさ: 一筋縄ではいかない「テリアキャラクター」が魅力であり、難点でもあります。頑固で独立心が強く、お散歩も「何時間でも歩きたい!」というパワフルなタイプが多いため、飼い主側にも相応の体力と、彼らを納得させる「リーダーシップ」が求められます。
はははは。だよね。そう思うんだけれど…
捨てきれないウエスティ
人見知りの激しい飼い主は、ウエスティのコミュニケーション能力に頼りたい感じもある。
だが、別に外の世界にこだわらず、チワワと飼い主と2人だけの世界に浸る幸せもある。
言霊(ことだま)の力を信じて
私は、「こうなりたい」「これが欲しい」と口に出したりブログに書いたりする「言霊」の力を信じています。
「最後までこの子と幸せに過ごす」と決めて言葉にすることで、不思議とサポートしてくれる縁や環境が整うもの。
「最後まで看取れて」「最後の1頭にふさわしいワンコに出会えますように」
と口走っておこう。
今、
犬種選びなんて真剣にしているが、その時に縁があるこが、きっと、ひょこいと現れるのではないか。と思っている
先代ブランカ君だって、それまで、女の子だけしか飼った事なくて、女の子がいいと思っていて
ブランカを見た時に、お●ン●ンがブラブラしているのが、どうも…。と思っていたが、強烈なご縁だったのだと思う。それでも、いいと思った
きっと、そんな最後の出会いがあるはずだ。と思うでありました。
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コメント
コメント一覧 (3)
43年間、3代のウエスティーと暮らしてきました。
しょうこさんが言われる様に’その時に合った子が来てくれた様に思います。
2代目の子は17歳で認知症になり半年の介護をしましたが
両親を看取った後で、私はまだ50代後半で体力も気力もあり全力で介護出来ました。
初代は8.5キロでしたが6.5キロでしたので大変ではなかったです。
60歳で最後の子として迎えた子はとても小さい子で5.5キロ。
私の体力に合わせたかのようにサイズダウンした子がやって来ました。
性格も激しい子、やんちゃで陽気な子、テリア気質だけど外では全く吠えない、走らない子と。
3代目は昨年13歳で亡くなったのですが、病気が見つかって10日で逝ってしまいました。看病する間もなく。
73歳の私に負担をかけまいとしたかのような最後でした。
きっとしょうこさんにも良い出会いがあると思います。
長々と失礼いたしました。
takachef1
が
しました
また、別の知人は愛犬が介護が必要になったころに夫の介護も必要になり、泣く泣く愛犬を老犬ホームに預けました。辛い選択でしたが、こういうことも起きます。飼い主が高齢になると、愛犬の病気だけでなく、飼い主の病気、介護、入院なども起こりえるので、その時どうするか。信託に入っておくとか、老犬ホームを探しておくことが必要です。
takachef1
が
しました
いくつになってもワンと暮らしたい、でも自分の健康にもお金がかかりそうでワンのお世話出来なくなりそう…と思うと、今のコが最後かなぁと思っています
特にうちは1人と1ワンなので🥲
でも正直、ワンがいない生活なんて想像したくないです😣
takachef1
が
しました