まりちゃんの健康診断はすでに健診にいきまして


ゆきちは皮膚科で検査データを使う項目があるので、皮膚科でお願いしました。

知りたい項目がセットで入っていたのもあるしね。
(他の病院でも追加項目で調べてくれそうだけれど)

結果はね…

・ALPが高い
・白血球が低い

かな。

でも、これはもうずっ~~となんですよ。

ストレスなのか。
ステロイドの影響なのか。

毎年同じようなことを言われている気がする(笑)

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今回、いつもの健診と違うことがひとつ。

エコーとレントゲンをやめて、採血中心にしたの

これ、賛否あると思うのだけれど。

私の中では、

「何を知りたいのか」

を考えた結果

心配性なので~
むしろ受けた方がいいと思っている派ではあるのですが~

ただね。

エコーやレントゲンで見つかる病気があったとして。

もし悪性腫瘍だったら?

我が家は、たぶん積極的な治療はしないと思う。

緩和ケアを中心にして、
なるべく苦痛なく過ごせる方法を選ぶと思う。

どれだけ延命できるのか。

そのためにどれだけの負担がかかるのか。

そう考えると、

病気を探し出すことよりも、
その時間を楽しく過ごすことを優先したいな、と。

知らぬが仏精神

実際に見つかったら、
「やっぱり治療してくださいぃぃぃぃぃ」
って言い出すかもしれない(笑)

先代ブランカの時は、
できることは全部やろうと思っちゃって
お金をかけて、最善の治療を。できることをやるっていうのがいいいと思っちゃってて
ほら、あたし、若かりし頃は、大学病院で育ち、検査いっぱいして世界で何人しかいない症例とか見て、すごい治療もいっぱいして治った患者さん見て。
犬もかな。と思ってたんだよね

しか~し、犬と人間は違うということを、発見して

犬は、治療を理解できなくて、安静も守れない事。
点滴でずっとしばっておくことはできないこと。何本も同時に点滴もいかれなくて、どうしても制限があって、人間みたいには治療ができないこと。

だから、人間の治療頭で、犬も考えてはいけないと、ブランカに教わった。

だから今は、

やりすぎない。

でも見逃しすぎない。

その真ん中あたりを探している感じ

気管虚脱とか、
胆泥とか。

エコーで見つかる病気もあると思う。

でも今回は、

「治療につながる情報を知りたい」

という気持ちが強かったので採血にしました。

標準検査に加えて、

・T4
・BNP
・SDMA

も追加。

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BNPは正常範囲。

でも数字だけ見るとドキッとする(笑)

人間だったら、
「ひょえ~~~!」
ってなりそうな数字だもの。

でも犬は人間と単位が違うことを発見した(笑)

ほっ…。

去年お願いしたアンケートでは、
思っていたよりも健康診断を受けている方が多かったんですよね。(下記に結果をリンクしました)

実は私。

ブランカが来るまでは、
犬の健康診断なんて受けたこともなかったし、

受けるものだとも思っていませんでした。

ワクチンだって狂犬病くらい。

サプリもなし。
ごはんもカリカリだけ。

それでも偶然かもしれないけれど、
先代エリザベスは16歳まで生きてくれました。

一方で、以前飼っていたチワワちゃんは心肥大があって13歳。

あの時は、
もっとちゃんと内服治療をしていれば良かったな。

という後悔もあり

だから余計に難しい。

健診で、どこまで調べるか。

もし病気が見つかったら、
どこまで治療するのか。

それぞれの家庭で考え方が違うと思うし

我が家は今のところ、

「苦痛を少なく、楽しい時間を長く」

を基準に考えています。

でも来年になったら、
また考え方が変わっているかもしれない(笑)

ちなみに今回は、

まりちゃんが約38,000円。

ゆきちが約30,000円。(保険診療で、日頃からフォローしている項目があるのでそれがないのでこの値段)

なかなかのお値段でした(笑)








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去年、お願いした健診受けてる?のアンケート。思っていたよりも受けている