千葉県の八街周辺巡りをしてきました。

そこでゲットしてきたこれ。
な~んだ?

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苺大福です。

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実は、あたくし。
苺大福が好きではありません。

むしろ、ちょっと苦手。

そもそも苺大福の嫌いなところって、

苺が“しゅわしゅわ”するでしょ。
苺もおいしくなくなっちゃうし、
好物のあんこも、なんだか水っぽいような…。

世間では「苺大福=おいしいもの」と認識されていますが、
私の中では七不思議のひとつ(笑)
(若干おおげさだけど)

しかも今回のお店の苺大福は白あんらしい…

白あん…?

ますます苦手領域。

白餡も、正直そこまで好きになったことがない。

そんなマイナーなイメージを抱えたまま店内へ(笑)

私は自分用に「塩豆大福」を購入。
お土産に、夫とご近所さん用に苺大福を買いました。

が。
お店に入っても、苺大福を食べようとはしてにゃい(笑)

お友達が、私の分の苺大福を買っていてくれて。

「え、あたしの分も?」

と、ちっと、びびりましたが、
ありがたくいただいた!

ひと口。

……。

うっま!!!

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苺大福のおいしさが、はじめてわかった瞬間。

苺の甘さと香りがちゃんとある。
しゅわしゅわしない。
水っぽくない。

白餡はやさしくて、出しゃばらない。
苺を引き立てる脇役。
そして求肥がおいしい。

あれ?
苺大福って、こういうものだったの?

という衝撃。

ここのお店は、派手さはない。
八街の三好野
いかにも地元の和菓子屋さん、という佇まい。

でも店内に入ると――

苺大福がずらり。

あららら、あららら。

こんなに並べて大丈夫?
売れるの?と心配になるレベル。

しかも苺の大きさ違いで
180円〜700円まで数種類。

苺大福だけじゃなく、
キウイ大福、ミルクコーヒー大福など変わり種も。

売れるのか?
と余計なお世話な心配をしたけれど、

どうやら売れるらしい。

だって、あたしが落ちたから。

「苺大福って、こんなにおいしいの?」

と、はじめて思わせてくれた一品。

八街、あなどれない。


今度、八街を訪れる時は、これを
あそこのうちの分と、
母の施設のお世話になっている方々にも買おう。
なので、早く遊びに行って、そうそうに帰ってきて、帰りに施設によって…

そんな事を考えながら、帰りの渋滞の高速道路でかんがえていたのでありました。






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