お誘いを受けまして~

パイプオルガンと、ミュージカルのコンサートに行ってきました
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出演メンバーをみたら、

岡幸二郎さんの名前があったから!!

岡幸二郎さんといえば、あたしの好きな劇団四季に所属されてたお方。
と言っても、あたしが、四季にはまった時には、もう、四季にはいなかったような…
ミュージカルCDで知ったお方。

むか~し、業界にいた知り合いが、岡幸二郎さんと一緒のお仕事をしたときに、

「ワイン片手に、たたずんでて、なんかえらくかっこいいんだよね」

と言っていたのを思い出す。
なので、ミュージカル俳優さんの中でも、あたしの中では特別感もあり。

その岡さんが、去年の友人のクリスマスコンサートに出演し、

これまた、特別感は増し、

また、岡さんとコンサートをするらしいので、さらに特別感が増す事になりあそう


岡さん、レ・ミゼラブルにでてたりしたよね。

他の出演者は、
小野田龍之介さん。
加藤梨里香さん
吉岡小鼓音さん

でした。

あたくし、この年にして、パイプオルガンお初

な…

場所は、ミューザ川崎シンフォニーホール
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ここは、日本最大級のパイプオルガンがあるらしいよ。
どこにパイプオルガンがあるのか調べてみました。


東京芸術劇場 (8,286本) NHKホール (7,640本) 京都コンサートホール (7,155本) 愛知県芸術劇場 (6,883本) サントリーホール (5,898本) 所沢市民文化センター (5,563本) 東京芸術大学奏楽堂 (5,368本) ミューザ川崎シンフォニーホール (5,248本) 石川県立音楽堂 (5,143本) 新宿文化センター (5,061本)

へぇ~。

パイプオルガンの音がでる原理がよくわからないのですが、ピアノやエレクトーンように、鍵盤を押せばでるシステムではないのかな。というのは、感じた。

奏者さんの手元が遠くて見えなかったので、どうやって操作しているのかが見えなかったのだが~
そこをガン見したかった!(笑)


今回のコンサートのテーマは、オーストリアらしいので、
オーストリアにちなんだミュージカルらしい。

なんだろか?
オーストリアのミュージカルって。
知っているのがあればいいな?

と思っていたのだが…
プログラムを見ればいいのですが、お友達となかなか待ち合わせができなくて、
ぎりぎりに会場に入り、すぐに暗くなり、もうプログラムなんて見えなかったさ。

第2部がミュージカルいっぱいになるのだが、
第1部は、ずっと、何があったっけ?と、パイプオルガンをききながら、考える羽目になる

有名どころだと、
モーツァルト

エリザベート
があったんだよね。

サウンドオブミュージック
もね


さてと、感想。

えっと…
歌いずらそうでした(笑)

小野田さんなんて、
「いつオーケストラと合流するのだろうと思っていた」
と語っていて、
いやいや、パイプオルガンコンサートだよ(笑)って、岡さんも突っ込んでいたが、私も思わず、心の中でつっこんださ。

パイプオルガンと、ミュージカルの融合って、ここでしかしてないらしい
壮大な感じがします。

そして、パピプオルガンの迫力と、ミュージカルスターさんたちの声量が負けてないところがすごいな。

たぶん、半端なミュージカル俳優さんのお声だと、パイプオルガンに負けると思われる
声量ある方じゃないと、消されるな

あとね、
パイプオルガンの特徴?なのか、エレクトーンとかピアノのように決まった音がでない?のか、テンポもおくれる印象で、

途中、
バナナマンの「ハモリ我慢ゲーム」を思い出す。

パピプオルガンの演奏に、つられちゃいそうな…。
めっちゃめちゃになってしまいそうな…
それを、つられずに、歌える俳優さん。すごいな。と、変なところに感動してしまった。
なんだろ、歌として成立させられるところに、数多い俳優さんの中で生き残れるのほあ、こういう歌唱力、表現力なのだなと感動した。

この人たち、めっちゃ歌がうまいんだ。
さすがでござった。


今度、観る機会があったら、パイプオルガンの仕組みをもう少し勉強して、またみたいなと思うのでした。





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