昨年のアトピーのまとめをしておこうと思いまして。
振り返る時にね。
ブログを辞書引きに使ったりすることもあるので…


2,022年
ゆきちの皮膚。
苦労しました~。

どんどん悪くなるよ。と獣医さんに、最初に言われ、その通りになって。
どうにか抑えられているかな。とも思ったが、
とうとう、やってきたその時。な感じでした。

なかなかボツがなくならなくて。
皮膚科ジプシーにもなり。
結局は、
ボツができる→抗生剤飲む→だめだったらステロイドもプラスする。そして、お風呂に入れる。
その繰り返し。

新しい治療とか、画期的なものなんてなくて、きっと、このサイクルを繰り返していくのだと思う。とやさぐれた。
お散歩で出逢うお友達ママさん、パパさんから、ゆきちが靴を履いている事から、皮膚の話になること多し。そうするとさ、
「最初は皮膚科行っていたけれど、もう行ってないわ~。」
っていう飼い主さん多し。意外な事に。だから、あたしもやめてしまおうと思った。
どこかから薬を調達すればそれでいいのではないか。と思った。
が、

程度がわからないのですよ。
今、自分のワンコが、どのレベルにいるのか。ってことが。
経験がなくて。想像な世界

なので、皮膚科は続けることにしました。
皮膚科は、

もともと行っていた有名皮膚科に行っていたのですが、先生が引退されて。
そこに行く気なくなって。
他の皮膚科に行って。
結局、抗生剤なんだな。なサイクルに、だったら、近所でよくない?
と思ったりして、近所に行って。
どんどん皮膚は悪くなって。
近所の獣医さんが悪いというのではなくて、たまたま悪くなるサイクルと一致してしまった感じ。
なんだかんだで、他にもいろいろ皮膚科に行けたりけなかったりの理由もあり、

最終的には行くところ決めました。
なんでここが良かったか。
あたしは、女医さんが好きなんだと思う(笑)
前の先生も女医さんで、今の皮膚科も女医さんで。
物の見方が、好きなんだと思う。

外科はこんな感じの先生がいい。とか、いろいろポリシーがあるのですが、
皮膚科は女医さんが好き(笑)



ゆきちノートからまとめを

1月

【症状】ボツなし
【治療】アポキルは内服続行
 

2月

【症状】ボツボツシーズンの始まり。できはじめた。
【治療】抗生剤、2週間内服。抗生剤著効。
【治療方針】アポキル内服
【ごはん】フォルツァをためしてみる(が、まっかっかになった。吐いた。)く~、好きなドッグフードなのに残念。ちなみに、まりちゃんは、フォルツァです。



3月

皮膚科ジプシー。気に入っていた皮膚科が先生が引退されてしまったために、ジプシーとなる。なので、近医を受診してみたり、いろいろ。
ボツボツは、いつものレベルでできていた。抗生剤をすぐに出す先生がいたのだけれど、こんなくらいでだしてたら1年中抗生剤飲んでいなくちゃいけない。と、次なる病院も納得いかず。近医で皮膚のレベルをたずねてみると「ひどい方だよ」と言われ落ち込む。


【症状】ボツボツひどい。特に後ろ肢。今までできなかった後ろ肢。かさぶたをふやかしてはとって、軟膏をぬっていた。が、それで追いつかなくなった。
【治療】コルタバンス処方。アポキル内服
【治療方針】皮膚、悪化部にコルタバンスでシュッシュ。手作りごはんに変更してみる


皮膚科ジプシー
口の周り



4月:ひどくて、もうゆきちノート書いてない

5月:飼い主、萎えてゆきちノート書いてない




6月

これまた、飼い主、途方にくれてゆきちノート書いてない。

が、6月末に病院へいく。
※病院を古巣皮膚科に戻る。
しかし、院長先生が引退なさり、全く違う病院になっていた事に衝撃をうける。

【症状】首にボツボツひどし。背中もひどし。写真のようなレベルになっても、毛を剃って薬を塗ればなおっていた。が、その部分は治るのだが、他の部分にできるようになり、常にどこか湿疹が続く。
   
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【治療】病院で薬浴 
【治療方針】
薬浴に10日に1回通う。アポキル内服

【飼い主の勝手なケア】軟膏を塗りまくる。それで、一度はきれいになった。
ちなみに、軟膏はネットで個人輸入的に買っている。
フシジンレオってやつ。獣医さんでも処方される。
薬局で、同じ成分の薬を買っていたが、ネットで個人輸入した方が安い。いっぱい使うし
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素人が勝手に、薬を買って内服するのは良くないし、危ないが、一応、飼い主、本職より危ない薬とか使い方がむずかしい薬とか、知識はあると思っている。
わからないときは、職場の医師に聞いてみたりはする(笑)






7月

症状:首の周り、背中全体にボツボツできる。もう、どうにもならん感じ。
治療:抗生剤は処方されず。なぜなら、6月に薬浴でよくなったので、そのままケアだけで頑張る事になる。アポキル内服
【治療方針】同時に、アレルギー検査をすすめられる。アポキルをずっと内服していたので、アレルギー検査に支障がでるというので、サイトポイントを打った。

サイトポイント、効果あるんだかないんだかよくわからなかった。
まぁ、激効果あり。っていう感じではなかった。ということだ。



8月

症状:首の周り、背中全体にボツボツできる。もう、どうにもならん感じ。腰背部。
治療:抗生剤は処方されず。なぜなら、6月に薬浴でよくなったので、そのままケアだけで頑張る事になる。
検査結果:アレルギー検査で、ベスト5に入るアレルギー持ちという結果に、落ち込む。
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※最後のアレルギー検査とすることとした。


【治療方針】とうとうステロイド 4日間連日。その後、10日間隔日投与。
抗生剤は投与せず。
アポキル続投。IPD再開。8/29~減感作開始



ステロイドがえらく効果ある事に、飼い主の努力はなんなんだ。と、へこむ

https://takachef.blog.jp/archives/86598353.html



9月


皮膚科ジプシー再び。戻った病院の先生の方針になんとなく同意できず。ステロイドはでるが、抗生剤は処方されず、どんどん膿皮症が広がっていく事に不安を感じる。ステロイドで、体重も増えるし、食欲も増してよだれたらたら。このくらいのステロイド量だと副作用は出ないとの事だったが、もう、ずっと内服していくとのこと。結局、よだれもダラダラなので、中止となった。減感作の事も聞くと、効果がでるのは3-4年後とのこと。それまで、ずっと減感作の注射を1か月に1回続けていくという事に疑問をもってしまった。
そして、減感作が維持期に入ったら、他の転院することにした。(他の事情もありちょうどいいタイミングだったので)

【症状】全体的にボツボツひどし。
【治療】減感作中。ステロイドはでるが、抗生剤は出ない。
【治療方針】近医にて抗生剤投与 (5日間∔5日間)減感作は、他院でもうちょっと続行。

※抗生剤が強いもので、耐性菌ができやしないか。と心配なり、職場の先生にたずねる。
点滴じゃないから、内服だから大丈夫でしょ。っていうことでほっとする。


ステロイドをずっと内服する。ということに納得いかない飼い主。
人間のアトピーって、ステロイド飲むのってあまりいないのではないか。と。医学図書館で、文献検索をしたが、ステロイド内服よりも、塗布の方が多かった。
犬と人間では違うのだろうけれど、それでも、内服するくらいなら、まずは外側の治療でどうしかしたい希望強し。
自分のワンコが、ステロイドを飲むほど、ひどいとは自覚していない(笑)
困った時のステロイド
というくらいだから、何にでも良く効くし、すぐによくなるし。しかし、そんな薬は、副作用も強く。
必要なら、もちろん、内服するが、どうも、そこまでひどい。という感じに飼い主はなれん。
他の病院の皮膚科の先生も、同じ方針なら、内服しようと思う…。転院も視野にいれて他院を受診。
あとは、前回の治療方針をわすれて次の診察の時には新しい事をいうから、う~ん。継続性がないし、根気を感じられず。その場の症状で対処するのが…。どうも…。

それと、やたら治療費が高くなったのも気に入らず。薬1種類に対して、処方料1000円とられ、3剤処方すると、処方料3000円。どうなんだ?たぶん、ずっと内服は続くだろうから、治療費の高いところがひっかかるのと、治療方針も、え~~~~って思うので、3つ、え~~~~って、思うところがあったから、転院。

病院って、治療方針に納得できるかが大事だと思う。悪くなった時に、許せなくなるし(笑)



10月

10月末、皮膚科転院する(行った事があるところ。)
【症状】・外耳炎になる
・全体のボツボツ。特にハーネスや首輪で、接触するところは皮膚が痛んでしまう。膿皮症もあるが、接触性皮膚炎のような感じ。
【治療】抗生剤は、アモキシリジン。2週間内服して、症状残存。さらに2週間内服。※転院先の病院では、ステロイドは処方されず
※この先生は、以前、ステロイドを処方した事ある先生だから、出さないタイプの先生ではないと思うけれど、今は必要ないと判断されたのだと思う。ほら…。ね…。今、必要ない感じなんだよ。

外耳炎は、皮膚科の予約がいっぱいなため、近医でオスルニアで治療。

【治療方針】減感作は、転院先の皮膚科で継続。効果みえないため、もうしばらく続けている方針。
下旬より、パイオピペット再開
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11月

【症状】ボツボツ、だいぶよくなったが、すっきりせず。
 ※飼い主的には、ほら、最初の時にちゃんと膿皮症をたたかなかったから長引くんだよ。と思っていた

【治療】ザイザル再開 アポキル アイピーディ内服続行。ボツが少し残るので、抗生剤は14日間続行。まだ、治らなければおさらに14日間続行の指示。(だが、14日でおさまった)自宅で1週間に一度点耳。 減感作注射
【治療方針】1か月に1回皮膚科通院。耳の治療してもらう。

ちょっとずつだが良くなっている。
急激によくならなくても、ケアしておさまり傾向になっているので、ここの皮膚科の適格な判断が飼い主には安心できる。


12月

【症状】背中ポツポツおさまる。耳、ちょっと痒い。ちょっと臭い
【治療】ザイザル アポキル アイピーディ 耳掃除と薬注入。家でも1週間に1回予防的に点耳。減感作の維持薬続けている。減感作注射
【治療方針】1か月に1回皮膚科通院。耳の治療してもらう。



ということで、年末は、皮膚、おちついた。ボツなく年を越した
お風呂も1週間に1度ですんでいる。

皮膚科は、今のところでおせわになろうと思っています。
丁寧にみてくれる。予約が全然とれないところが、たまに傷だけれど




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