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前回の記事

この間、小さなクリニックに行って、専門病院を紹介され受診したぁ。


とりあえず、採血と検尿をして。

問診を受けて。

その問診が的確に答えられないんだ…
ちと、医療者としてはずかしい。
何が目的できいているんだろう?
と思うと、いろんな答えがでてきちゃって。

いつから症状が起こったか?

こんなの昔からだよ。と思うわけで、いつとは言い切れない。

ちと、先生もあきれている感じが受け取れた…

毎回、そうなんだ。
あたしは、問診が苦手なんだ。

食事の事も根掘り葉掘り聞かれるが、うまく答えられず。
トマトジュースの話になった。

ら、

トマトジュースは、ジュースですよ。
と、言われた。
血糖あがりますよ。
と、言われた。

なんだ。
最先端糖尿病チームの集団でも、トマトジュースの位置づけはそんなもんなのか。
と、知る。

しどろもどろで、問診を終え、
いよいよ本診へ

「他にどんな症状がありますか?」
とドクターに聞かれ、

えっ、もう、さっき、出し切ったよ

と思ったが、もっと言わなくちゃなのか?期待の答えなくちゃか?という気持ちになって。

うっかり、更年期と区別がつかない症状がある。と答えた

ら、

カルテに
「更年期症状がある。」
と1行だけ書かれて終わった。

(ちらっと見えた感じは、そう書いていた)


要は、あんまり重要視されてないってこと。

血糖が240㎎/㎗になるというのは、異常らしいが

その240㎎/㎗をたたき出す事自体、信用されていない。

1回じゃないからね。
ちょこっと食べると容易に200㎎/㎗超えるからね。

忙しい外来で、仮データのようなものじゃ語れないので、ちゃんとしたデータをとってから。って事だよね。

ということで、
OGTTとなりました。

OGTTとは、糖を飲んで、30分 60分 120分毎に採血して、採尿して、血糖値とインシュリンの様子を見る検査ね。


何もないといいな。と強く思う気持ちと、
ここまで来て、何もないのが申し訳なく思ったり変な心境にかられている…。

検査予約をとって、
検査の結果を聞く外来予約をとって。
1番にしてくれたのだが・・・。この1番をとるということが…。
(この予感の答えは、検査結果でてから書きま~す)


ちなみに、
今回の採血でも、グルコースとHbA1cは、正常でございました。

これで少し安心。
これがあがってたら、この乱高下は最近はじまったのかな。と、病態一歩進歩な感じであるが、
今までとほぼ同じということは、前々から乱高下はあって、気が付かなかっただけで、それでこのデータなのかなと思い、ちと、安心はした。




糖質制限シリーズは、ここ









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