こんばんは。
(Instagramにもアップしちゃったけれど💦)
※本日の内容は、皮膚治療のちょっと美しくないような事が含まれています。
皮膚の荒れた様子の写真もあります。苦手な方は、飛ばしてくださいませ。
朝、仕事に行く前のルーティンとして、ゆきちの「ボツボツ探し」ってのがある。
これ、お腹のぼつぼつを探しているところ。

このボツボツの程度によって、飼い主の出勤時間が左右される。
ボツないと、コーヒーを楽しむ時間があるかな。
いっぱいみつけちゃうとさ、もう大変。
途中でやめる。ということができない飼い主。
なのでね、出勤時間は、早めの時間を予定して、少しくらい時間オーバーしても、大丈夫なようにしてある。
悪化したお腹ですが
お腹のぼつぼつは、少しよくなったよ。

向かって右側の黒っぽくみえるのは、皮膚は悪くないよ。
ゆきち、こっちだけ、手でさわるんだ。
痒いとかそういうのじゃなくて…
発表しづらいご趣味があって。
で、色素沈着というか。
いつもできたことのない、前胸部と、肩と、側胸部のぼつぼつは、ゆきちの皮膚が悪くなった。というよりは、ケガみたいなもんかな。
と思っている。
ちょうど、ハーネスの位置が一致するんだ。
グイグイに、ひっぱるもんだから、そこがすれちゃったんだ。
だから、この胸の辺りとかのボツボツで、落ち込むのはやめようと。
現実逃避をしている。
飼い主の趣味は、ゆきちのボツボツとりっていうのもありまして。
現職でも、そうですが、汚れたものとか、なにか付着したものを、皮膚を痛めずに剥がしてきれいにする。っというのがとても好きでして。
没頭できまする。
皮膚が悪くなる時って、こんなのができるんですよ。

浸出液に、皮膚のフケみたいなのが固まっている感じ。
『菌の塊』
だと思うんだよね。
こいつをとらないことには、いつまで経っても菌は居座り、どんどん悪さをするわけで、皮膚の悪いところは拡大していく。
だから、これをとる!!
のだが、無理矢理にゴシゴシやると、皮膚は痛む。
犬の皮膚は、人間の皮膚より弱いわけです。
なので、いかに上手にとれるか。っというのが楽しみだ。
どうやってとるかというと、このマイクロシンを使う。

よく使うから、小さいのじゃおいつかないから、業務用の大きいのを買っている。
この方が、取っ手も持ちやすくて、シュッシュしやすい。
このマイクロシンを、菌の塊のところにシュッシュする。
ふやかす感じ。
気のせいかもしれないのだが、マイクロシンでやると、ふやけ具合がいい気がするんだよね。
水だと、菌増えそうだし(笑
この消毒効果がありそうなマイクロシンがいい。
そして、ふやかしたら、
この浮いてきた塊を、櫛でとる。

皮膚には触れないように、塊の下に上手に櫛をいれる感じ。
この櫛にも、こだわりがあり(笑)、先は丸く加工されている。なるべく皮膚が傷つかないように(笑)
皮膚とふやけた菌の塊の間に、櫛をいれたら、そ~~っと持ち上げて。
毛も引っ張られないように。
皮膚痛むから(笑)
そうすると、こんな風にとれるのだ。

これが、快感!!
そして、
最後に、ついていた辺りの毛を、マイクロシンで消毒。皮膚も、マイクロシンでシュッシュとして
おしまい。
はやいうちに、このボツを退治しておけば、そんなの皮膚は悪くならないんだ。
ちょっとさぼっちゃったりすると、1日でぶわぁぁぁっと広がっちゃう時もあり。
今回は、マイクロシンがなくなっちゃったので、皮膚ケアさぼっちゃったんだよね。
反省。
常にストックしておこうと思うよ。
使った櫛は、洗って~
殺菌?

これ、マスク用だったのだが、今は、もう、マスクも手にはいるようになり、1枚のマスクを1日使うこともなくなったので、ほぼお役ごめん。となった。
ので、この光の除菌を有効活用して、櫛や歯ブラシ消毒に使っている(笑)
小さい櫛は、中にすっぽりと入る。

飼い主の悪趣味の紹介でした。
こういう記事は、楽しいもんだから、いっくらでも書けるんだよね(笑)
毎日でも、かけるのだが、悪趣味すぎて控えておりまする
あ~、楽しかった。
\LINEで更新情報がとどくよ。/

3つぽちっと応援していただけると嬉しいです


私の本職でも、この作業に似た、大好きな看護ケアがあるの。
生まれたばかりの赤ちゃんの頭をきれいにする作業。
頭にいっぱい血痕とか、ついてぺっとりしている。
これは普通に洗っただけでは落ちない。
ので、櫛できれいにしていくのですが、これがたまらんのだ。
★業務用!マイクロシン
★こんなに目が細かくなくてもいいのかな。とも思うが、細かいのを使ってる
(Instagramにもアップしちゃったけれど💦)
※本日の内容は、皮膚治療のちょっと美しくないような事が含まれています。
皮膚の荒れた様子の写真もあります。苦手な方は、飛ばしてくださいませ。
朝、仕事に行く前のルーティンとして、ゆきちの「ボツボツ探し」ってのがある。
これ、お腹のぼつぼつを探しているところ。

このボツボツの程度によって、飼い主の出勤時間が左右される。
ボツないと、コーヒーを楽しむ時間があるかな。
いっぱいみつけちゃうとさ、もう大変。
途中でやめる。ということができない飼い主。
なのでね、出勤時間は、早めの時間を予定して、少しくらい時間オーバーしても、大丈夫なようにしてある。
悪化したお腹ですが
お腹のぼつぼつは、少しよくなったよ。

向かって右側の黒っぽくみえるのは、皮膚は悪くないよ。
ゆきち、こっちだけ、手でさわるんだ。
痒いとかそういうのじゃなくて…
発表しづらいご趣味があって。
で、色素沈着というか。
いつもできたことのない、前胸部と、肩と、側胸部のぼつぼつは、ゆきちの皮膚が悪くなった。というよりは、ケガみたいなもんかな。
と思っている。
ちょうど、ハーネスの位置が一致するんだ。
グイグイに、ひっぱるもんだから、そこがすれちゃったんだ。
だから、この胸の辺りとかのボツボツで、落ち込むのはやめようと。
現実逃避をしている。
飼い主の趣味は、ゆきちのボツボツとりっていうのもありまして。
現職でも、そうですが、汚れたものとか、なにか付着したものを、皮膚を痛めずに剥がしてきれいにする。っというのがとても好きでして。
没頭できまする。
皮膚が悪くなる時って、こんなのができるんですよ。

浸出液に、皮膚のフケみたいなのが固まっている感じ。
『菌の塊』
だと思うんだよね。
こいつをとらないことには、いつまで経っても菌は居座り、どんどん悪さをするわけで、皮膚の悪いところは拡大していく。
だから、これをとる!!
のだが、無理矢理にゴシゴシやると、皮膚は痛む。
犬の皮膚は、人間の皮膚より弱いわけです。
なので、いかに上手にとれるか。っというのが楽しみだ。
どうやってとるかというと、このマイクロシンを使う。

よく使うから、小さいのじゃおいつかないから、業務用の大きいのを買っている。
この方が、取っ手も持ちやすくて、シュッシュしやすい。
このマイクロシンを、菌の塊のところにシュッシュする。
ふやかす感じ。
気のせいかもしれないのだが、マイクロシンでやると、ふやけ具合がいい気がするんだよね。
水だと、菌増えそうだし(笑
この消毒効果がありそうなマイクロシンがいい。
そして、ふやかしたら、
この浮いてきた塊を、櫛でとる。

皮膚には触れないように、塊の下に上手に櫛をいれる感じ。
この櫛にも、こだわりがあり(笑)、先は丸く加工されている。なるべく皮膚が傷つかないように(笑)
皮膚とふやけた菌の塊の間に、櫛をいれたら、そ~~っと持ち上げて。
毛も引っ張られないように。
皮膚痛むから(笑)
そうすると、こんな風にとれるのだ。

これが、快感!!
そして、
最後に、ついていた辺りの毛を、マイクロシンで消毒。皮膚も、マイクロシンでシュッシュとして

おしまい。
はやいうちに、このボツを退治しておけば、そんなの皮膚は悪くならないんだ。
ちょっとさぼっちゃったりすると、1日でぶわぁぁぁっと広がっちゃう時もあり。
今回は、マイクロシンがなくなっちゃったので、皮膚ケアさぼっちゃったんだよね。
反省。
常にストックしておこうと思うよ。
使った櫛は、洗って~
殺菌?

これ、マスク用だったのだが、今は、もう、マスクも手にはいるようになり、1枚のマスクを1日使うこともなくなったので、ほぼお役ごめん。となった。
ので、この光の除菌を有効活用して、櫛や歯ブラシ消毒に使っている(笑)
小さい櫛は、中にすっぽりと入る。

飼い主の悪趣味の紹介でした。
こういう記事は、楽しいもんだから、いっくらでも書けるんだよね(笑)
毎日でも、かけるのだが、悪趣味すぎて控えておりまする
あ~、楽しかった。
\LINEで更新情報がとどくよ。/

3つぽちっと応援していただけると嬉しいです

私の本職でも、この作業に似た、大好きな看護ケアがあるの。
生まれたばかりの赤ちゃんの頭をきれいにする作業。
頭にいっぱい血痕とか、ついてぺっとりしている。
これは普通に洗っただけでは落ちない。
ので、櫛できれいにしていくのですが、これがたまらんのだ。

コメント
コメント一覧 (5)
マラセチアではないのですか?
病院で検査すれば、わかるとおもうのですが。。。
我が子も最初アレルギーと言われ、
一年後にもう一度検査したら
マラセチアだと言われました。。
内服薬でなおしてあげるたら、
痒がりが、とたんにへりました。
takachef1
が
しました
うつって、広がり、悪化しちゃうのかな…
少ないボツの時はいいけど、多いと大変な処置ですね
しょうこさんは、お医者さんだから、得意なんですね~😊素晴らしい👏👏
ゆっくんも、痛くないから大人しくゴロンしてる😊この間、まりちゃんは一緒に横で見ているのかしら❓
しょうこさん、まだまだ続きますが、ゆっくん、しょうこさんの為にも頑張って😊
takachef1
が
しました
存じておりますよ
ヘソのゴマ取りとかトイレの洗浄機の中とか
うちにもこういう趣味の人が欲しい~❣
takachef1
が
しました
家の猫は皮膚やアレルギーは無いですが、高齢なので動けなくなった時に皮膚トラブルのケアの知識があるか無いかは大事かなと思います。
入院してた時に看護士さんとペット談義で盛り上がり、レトリバーのオムツ替えの話を聞いたりして事もあるので。
今悩んでる人には参考になると思います❗
takachef1
が
しました
毎日激務なのに、ゆきっちゃんの世話も怠らないしょうこさん。本当に頭が下がります。
takachef1
が
しました