我が家の先代ウエスティ
エリザベス。
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高校生の頃にいたワンコ
もともとは、妹が
「ウエスティを飼いたい」
と言い出し、田舎のこじんまりペットショップに注文して我が家にきた子だった

最近の話じゃありませんぜ。
あたしが高校生の頃なので、30余年も昔のこと。

妹よ、
なぜ、ウエスティなんてしっていたのか?

と。
今、思うと不思議である。

ペットショップも、ウエスティをさがすのは大変だったのではないか。
と、思われたが、
今や、ウエスティ界では有名なブリーダーさんから、ゲットしたと思われる。

名は、エリザベスといいますが、
エリザベス女王から頂いたのだ。
まだ、ご本人はご健在だが、我が子は、とっくの昔に虹の橋をわたってしまったけれど、エリザベス女王のお陰で、まだ、過去と繋がっているとでもいいましょうか、不思議な感覚に陥ることもあり(笑)


当初は、携帯電話なんてなかったし、フィルムカメラだったから、動画もそんなに残っていないの。

でもね、
みつけたんだ。

画質はものすごく悪いんだけれど。
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Instagramにもアップしましたが、

もうひとつ、短い動画をみつけたので付け加えて、
ブログにもアップしておこうと。


エリザベスは、13歳だったのだけれど、もう随分と高齢に見えるよね。今の時代は、このくらいじゃ、みんなぴんぴんしているけれど。
痴呆もあって、目も見えないから、いろんなところに挟まっちゃうンけれど、それを助けるのも、エリザベスと、一体感な感じがしてたなぁ。


最後はね、1月2日だったけれど、もうだめかもしれないと、実家に帰った。
苦しいけれど、歩き回ってしまって
時々、ワンワンって言って。
母がずっと抱っこしていたけれど。
私は、なんか最後を見るのが怖くて、見届ける勇気はなかったな。
1月2日になって、バイトがあったのででかけて。
電車に乗っている時に、
母から電話があって。
「ウ〇チしたから、お尻洗ってて、ふと顔みたら、息がとまってた」
って。
バイト行くときの電車の中で、涙がとまらなかった

送られてきた最後の写真は、鼻にティッシュがつまってた。
人もつめものするから、エリにも、母がやってくれたんだとおもう
それをみて、エリザベスは、母に可愛がってもらったんだね。っておもったな。

この時に見届ける勇気のなさが、ブランカを見送る時の決心につながったというか。
私の腕の中から、見届けるぞ。って。

大好きなワンコだったのでした。そして、ウエスティが大好きになったのだ
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このブログ、あたしの老後の楽しみにつづっているところもあるのですが、
皆様、お付き合いくださってありがとうございます




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