ご心配いただきましたクーラー問題。

帰り道に勃発いたしました。
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LINEスタンプ キキぷりさんのはな子シリーズよりお借りしました。


クーラーの不具合は行く前に気が付いた。

とある日、たかシェフが、あたしのお迎えに来てくれた。
その時、あたしは残業になってしまって、少し長めに待っていてくれたのですよね。
そこで、発覚。
クーラー効かない問題。
風が出ているぼ~~って音はするのですよ。
風も手をあてると冷たい風が、かなり微弱にうっすらひっそり、かすかにわずかにでている感じで。
手をペロっとなめてあてると、わかる。なそんな程度です。
しかし、室内は暑い。

 数日後に、ドライブ旅行計画をしていたので、
次の日、ディーラーに持って行った。
が、
なかなか受け取ってもらえず
エンジンかけなおすと、クーラーもとに元に戻るんですよ。だから、ディーラーでは不具合が確認できなかったのだ
「数時間たつと風の流れる音は普通にしているが、冷えないという事」を繰り返し繰り返し訴え、数日後にはドライブするのでクーラー効かなくなったら困る。と切実な問題なのだと訴え、
たぶん、変な人化したところで、ディーラー根負けな感じで、修理を受けてくださることになった。

ディーラーさんからの結果は、
クーラーを交換した。っということだった。車の保険に入っているから、それで交換した

と。

安心して、旅にでた。

が、

行き4時間くらい走ったころで、クーラー効かなくなる。
ゆきち、はぁはぁしはじめ、あたしもじっとりと汗で気が付く。
クーラー強めた。
風の音がしたので聞いていると思ったが、まさかの同じ不具合。

あれ、治したんじゃないのか?
新品に交換したから大丈夫と言ったよね?

時刻は夜中の2時頃。
とりあえず、迷った末にこのままの旅行には出られないので、戻る事にした。
下り高速を降り、登りに乗り換え、1時間走ったところで、トイレ休憩。
ついでに、眠かったので窓あけて寝た
でも、夜のうちに家に着くように帰ろうと思っていた。
朝になっちゃったら、暑くなっちゃうので。
30分くらい寝て、クーラーつけたら、着いた。
しばらくつけてみたが、涼しくクーラーはついていた。

あたしの心の中でも、
ディーラーで直したのだから大丈夫だよね。と思う心と
あたしのエンジンのかけ方がおかしかったのかな。と思っていた。
かつて、ブレーキを踏まずにエンジンをかけ、そのままクーラー付けたらつかなかった。という経験があったので、その影響かな。とも思っていた。

そこで4時間過ごし、たかシェフにディーラーに確認してもらった。メールで確認だったので、早く連絡がつき、
「交換したので安心してください」
との連絡を受け、そのまま出かけることとした。


それから、何度か同じような現象があったが、エンジンをかけなおすと、すぐに直るというのを繰り返していた。

一応、ディーラーには連絡した。

この時も、エンジンをかけなおすと大丈夫って事は、あたしのエンジンのかけ方だな。と思っていた。
自己肯定感が低いもんで(笑)、
何かあたしがしでかしたのだろうとしか思わなかった。
日ごろ、そんなことばっかりなもんで。

帰り道。
ところどころで、停まって休憩して、ゆきちと、SAを散歩して、車にこもって寝たり、おやつ食べたりする。という事を楽しみにワクワクしていた。
が、

帰りの最初に停車したSAで、クーラーの同じ現象がおきた。エンジンかけなおしてもすぐにかからず、ゆきちと散歩して
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もう一度、エンジンかけたら、元に戻った。

何か様子のおかしさを感じた。

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それから、高速道路は、大雨で。
ゲリラ豪雨的な。

トラックが多く、左右、前にトラックが走っていたので、ゲリラ豪雨にプラスして、トラックからのしぶきで、もう前が見えん。
ワイパー全開にかけたって、見えん。
風と、水の量でワイパーがふっとんでしまうんじゃないか。という不安とも戦い(笑)

頑張れワイパー

と応援しながら、走った
パーキングがあれば、停まろうと思っていたが、パーキングも見つからず。

そして、小ぶりになった頃にパーキングをみつけ停まろうと思った。
大雨の緊張で疲れたし
パーキングに入ったが、だだっ広くて、トラックばかりで、どこか小型車用がわからぬまま、なぜか本線に導かれ、トイレも行かれず、また、走る羽目となる。
お~の~~~

と叫び、ゆきち起きる。
だって、トレイに本当に行きたかったんだもの。

そうそう、外はピカピカ雷もなってたが、雷嫌いのゆきちは気が付かずだった。よかった

次のパーキングは、どこだとカーナビで確認してみたら、35㌔先。

35㌔。

その時のあたしにいは、遠すぎる

遠すぎる~~~

トイレに行きたいのだぁ。

と、トイレに気をとられていたら、自分、汗・・・かいてる
汗かかないあたしが、汗かいてる。

あれ?
クーラー触ると、また、不具合を起こしている。

窓を開けて走りたくても、またもや大雨で窓も開けられぬ。
車の中は、湿気でムンムンで

ゆきちも、暑そうで。
次のサービスエリアまで、持つかななドキドキ感で、35㌔がえらく長く感じた

サービスエリアは、涼しくて雨も小雨になっていて。
しばらくまって、エンジンをかけなおすが、全然、クーラー効かない。

今回あたしは、この旅へ向けて、冷凍庫を買っていた
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車に積めるやつ。
この中にアイスノンだの、いっぱい保冷剤を詰め込んでいた。
とりあえず、ゆきちの首に氷を巻いた。

ディーラー、ちゃんと見てくれなかったんだな。と、もう泣けて。
これから、どうやって帰るのか?

朝までに帰らないと、日中は暑くなる。ノンストップで走るしかないな。
と思うが、
問題は、大雨で窓をあけられないのだ。

車の気温計では、外は22度だったので、窓さえ開けていれば平気そうだった。

しかし、高速を窓を開けて走るという経験をしたことがない。
大丈夫なのか?
下道で帰ろうと思ったが、出口までどのくらいあるのだろう。そこまで、高速を走れるかな。と

結局、JAFを呼んだ。
JAFも2時間待ちで。

ちょっと気分も悪くなっちゃって、車を降りて、サービスエリアで、不良座りをして待つ。
ゆきちは、あたしの足の中で、状況を把握したのかおとなしくしていた。

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JAFが来て、
エンジンかけたら、クーラーはついた。
2時間くらいエンジン切ったのが良かったのかな。
JAFの方が、
トラックなんて長距離走ってて、クーラー付けっぱなしで寝ているのに、不具合が生じないので、やはりこの車は、不具合が生じているのだろう。と言われた。

「スイッチの接触が悪いのではないか。」
と。
それを直すには、ここでは修理できないと。
そして、アドバイスを受ける。
設定を変えてはいけない。
このままの設定でいくと、接触不良を起こさずにすむかもしれない。と

ノンストップでこのまま帰ろることとした。

JAFが帰り、車に乗ったが激寒。
設定18度、風は最強だ。

あたしが、クーラー壊れた時に、最低温度にして、風力も一番強くして、そのままエンジン切ったから、エンジンかけた時はこのまま設定で。

しかし、数分でもうこの寒さに耐えられないのに、家に着くまでの数時間耐えられるはずがない。
と、
いじってはいけないと言われた設定を、少しあげた。

ら、

クーラーまた、壊れた

再び、
クーラーはつかなくなった。

雨も小雨となり、下道で帰る決心をした。
一番近い出口はどこかと調べたら、
豊田だった。
豊田・・・。

TOYOTA・・・。

そ、豊田の町の出口だった

そうだ、あたしはTOYOTA派だったんだ
たかシェフが、TOYOTA派じゃないので、違う車に乗っているが、
次の車はTOYOTAにする。
と強く心に決めた瞬間だ(笑)

下道で帰ろうと思ったが、
問題は、窓を開けても、湿気がものすごくて、フロントガラスが曇って前が見えない。

JAFの人が、「この湿気だから、クーラーきれると湿気で見えなくなるので、気をつけてください」
と言ってくれていた。
ほんとだ。
と、JAFすごいな。と感心する。


窓あけて、しばらく待つが、全然だめだ。

とりあえず、もうだめなら、朝までまって、TOYOTAの町で、我が家の車屋さんを探し、修理してもらおうか。と思っていた。

時間が経ち、
再びエンジンをかけた。

クーラー設定は22度最強風力となっていたが、動いた。
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でも、このまま行くしかない。
また設定をいじったら、クーラー不具合を起こす。

そういえば、車には毛布が積んであった。

毛布だしてきて、とりあえず、ゆきちにかぶせて。
ゆきちは、暑がりの寒がりだから。

あたしは、UVパーカーを着た。

が、もうガクガクに寒い。DIMG0084DIMG0084DIMG0084


さっ、高速で帰るよ~
寒いので、窓を開けてみる事にした(笑)
が、
高速、窓をあけてなんて走れませんぞ(笑)
ぼ~ぼ~という音と、それ以外のなんかの音と風圧とで。

すぐ閉めた。

よかった、窓あけて高速を運転する。という選択肢をとらなくて。

そして、運が良かったのは、
My高速に入っていた事だ。

東名に来た時に、
いいわぁ~、東名~~
と思った(笑)

違反で捕まっちゃった高速道路とは、なんか違う。
そこの高速は、一番左の車線に一列になって制限速度で走る感じで、追い越し車線には、そんなに車がいなかった。

東名は、追い越し車線に一列に並んで、みんなで程よい速度で走っている感じだ。120㌔が制限のところも結構ある。早く家につける感じがする。
勝手がわかっているので、運転しやすい。


そして、首都高に入り、そこでまた、クーラーは不具合を生じ、
でも、もういい。都内に入っている。
首都高に入っての最初の出口で、高速は降りた。
それで、窓あけて走った。
窓は開けて走るもんじゃないな。と思った。
ゆきちは、散歩している犬にいちいち、いちゃもんをつけていた(笑)
窓から叫ぶ犬がいるだろうか?
と思いながら・・。
でも、なんかかわいいな、ゆちち。と思ってしまった。
ゆきち、無事だった。いつものゆきちだ。っという安堵感。


そして、都内に入り、
マスクして歩いている人々を見て、

お~~、仲間~~

と思ってうるうるした。

一緒に戦っている同志な感じがした。


今回の旅は、よからぬ事がいっぱいだった。
コロナ禍ででかけた罰があたったのかな。と、旅の途中、感じる事多々。でかける罪悪感みたいなものを抱きながらの旅行だったので、そのマインドからひいた不運な気もした。

一応、やるべきこと、守るべきことはやったつもりだ。

検査もして、
交通機関に乗らずに、
人と交わらず、
会食もせず、
一般の人の生活の場には入らないようにして(コンビニとか)、ドライブインとかとういうところだけ。
ドライブインのトイレとかも、素手では触らず、触る前、触った後は、消毒液で拭いてきた。

なので、おやつとかも東京から持って行った
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リポDもね(笑)
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とあるところに行って、ドライブだけをする目的だった。

が、アウェイ感を感じずにはいられなかった。

ホテルは2か所利用したけれど、公共のお風呂には入らず、
部屋のお風呂だけとして、ごはんは、犬可のホテルは、もともと空間は十分にとられていたので、密にはならず、マスクを外しても平気な感じではあった。

とあるホテルは、東京から来たということなのか、別棟の地下の一番奥の部屋だった
そのフロアには、あたしだけで、お化けでも出るんじゃないかと、ちょっと怖かった。
どうして、あたしだけかとわかったかというと、泊っているお部屋には、表札みたいなのがでていて、地下の部屋には、我が家の表札しかでてなかった。
荷物を運ぶカートも、地下はエレベーターでつながっていないので、使えなかった
フロントの方にどこか使える経路があるのですか?と聞いたが、「ない」って。要は、このお部屋はお客さん使ってないのかな。と思った。
ホテルの荷物用のカートは、車輪が小さいので利用できなかったが、
ゆきちのバギーを使って往復して運んだ。
ゆきちのはエアーバギーなので、タイヤが大きいのと、空気入れるタイプのタイヤなのでがったんがったんとならないので、階段と階段の間が広いところがあったので、そこから登り降りができた。

これが東京人の扱いか…。


車も、他県ナンバー狩りとかあるときいていたので、場所を選んで停めた。
他県のナンバーの人は、やはり住所を証明するようなものを提示して停めている人もいた。



話を戻すが、
そんなわけで、帰り道の楽しみはなくなっちゃったんだ。

無事に帰ってこれたことはよかったと思うのでした。






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今回買ったのはこれ。大きすぎない9ℓ

ゆきち用の首に巻く保冷剤とか、あたしがリュックを背負う時に使う氷とかのために買ったんだ。

1人旅行なものだから、ゆきちを背負って連れて行く事多し(笑) 車に残しておくと危ない事もあると思て。
まりちゃんのリュックを借りたの。これは背中側に保冷剤をひっかけられていいのよ。
氷結ベルトの保冷剤をこんな風に(笑)
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ゆきち側も少し涼しくなるかな。というのと、背負っているあたしの背中もひんやりでとてもよかった。
ちなみに、ゆきちのリュックのそこにもアイスノンソフトしいて。

冷凍庫は、保冷剤をいっぱい入れて持って行って、
冷蔵庫を使いたいものは、保冷バックをもっていって、そこに、保冷剤をいれて使う事にしたんだ。

今回初めて知ったのですが、電源が車のトランクについているのですね(笑)
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あたしは、前の席から、電源をとろうと、長いコード付きっていうのを探したんだ。







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