待ちに待った、皮膚科の先生のところに行ってきた。

もう、皮膚の状態は、良くなったところではあるが。
最近の皮膚のご報告を。
あまり良くなかった事をね。

もう、よくなってますね。

って。

今日は、あたしにとっては収穫があった。
シャンプーが、これがあっているのかあってないのか実は、よくわからない。
何をもって、これをいいというのか?

我が犬がべとべとなのか違うのかわからない。

だって、うちの子しかみてないから。
比較するワンコそんなに見てないし。

まりちゃんは、もう健康すぎて比較にならない。
あの子は、ず~~~~っとお風呂入らなくたって、健康だ。
前のチワワも、トリミングの時くらいしかお風呂に入れた事ない
犬ってそんなものだと思っていた。
初代ウエスティも、家でお風呂には入った事あるが、そんなに入れてない
ブランカが来てから、
『犬を、お家のお風呂でまめにいれる。』
という行動がある。という事を知ったくらいだ。

初代ウエスティも、多少のアレルギーはあったと思うが、元気元気。
ブランカも、今思うと、不潔だったこともあり皮膚が悪かったような気もするが、清潔を保持していれば、皮膚もさほど悪くならず。毛もふさふさで、地肌はピンクをキープしていた。

なので、犬の皮膚をガン見するという経験は浅い。

以前、カコさんの娘ちゃんにシャンプーしてもらった時に、
脇の下が、脂ギッシュ。って指摘された事がある。
そう思って触ったが、全然、その脂ギッシュの感覚がわからなかった。


そして、本日、
先生に
「シャンプー、そろそろかな」
を言われた。

あれ、いつも先生、そんな事いわないのにな。
何をもって、そう思った?
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先生にどうして、そう思われたのか聞いてみた。

ら、
背中がギトギトだから。
って。

あ~、これが脂ギトギトの状態かぁ~

と知る。
シャンプーをおとといした事を伝えると、
「シャンプーが合わないわね。」
と。
す・・・するどい。
そうなんです。
前回は、違うシャンプーを取り寄せてつかったんです。

今回幸いにも、このシャンプーが合わない。という事を知る事ができた。

自分だと、シャンプーがいい悪いの評価がいまいちできない。
ボツボツがすぐにできたり、かぶれたりすれば別だけれど。

前にも、シャンプーが合わなくてこんな事態になった経験がある。
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毛穴が脂で詰まっている。

今回も、そうなりそうであるが、今日、指摘をうけたので、今日お風呂に入ればとりあえずは、この状態にはならずにすむのではないか。
と思われる。

今日は、新しいシャンプーをもらってきた。
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マラセキュア

マラセチア。みたいな名前だね(笑) 
薬って、そういう一見ふざけた名前つけるよね。
ダジャレというか。

例えば~
人間のよく聞く名前では、
アレロック
あれだって、きっと、アレルギーをロックでアレロックなんじゃないか?と
ガスピタン
とかもそういう類だよね。
そういうの嫌いじゃない(笑)

話を戻して、これでいつも菌が付きやすいところを洗うこととした。
足の先とか、お背中とか。
脱脂力もあるらしいから、背中意外は気を付けないとね


あとは、本日は、新しい薬を開始してみては。というご提案を受けた。
ステロイドと、アトピカ
ね。

どうも抵抗があるのだ。
アトピカって免疫抑制剤・・・だよね。


※以下、HSPチックな飼い主が、やたら考え込んでいる内容で、実際のところはどうなのか?とか、そこらへんは、わかりません。知識がない人が語っている事でございますので、その点をご理解くださいませ。



免疫抑制剤にひっかかっている。
なんでも人間に置き換えて考えてしまう癖がある。

免疫抑制剤・・・。

かつてあたしは、リウマチ系の病棟や、生体肝移植をしている病棟で勤務していた事がある。
免疫抑制剤を使う。

あたしの印象は、免疫抑制剤はよっぽどの薬なのだ。

注!かつていた病院は、超重症症例しか集まってこないので、もっと軽い病態の人も免疫抑制剤を使っていて、こんなに慎重に考えていないのかもしれない。
こんなこともあった。日頃、大変なオペばかり看ていた。術後もドレーンいっぱいはいっているよな。スタッフだった人が盲腸の手術をしたが、盲腸がオペ室からどんな状態で帰ってくるかわからなかって事もあった。全身麻酔しか見た事なかったから(笑)  免疫抑制剤もそんな感じなのかもしれない。


免疫抑制剤って、結構、注意事項がいっぱいなイメージで。
感染しないように気を付けてと、指導していた気がする。(もう、十数年前の事だ。)
人混みのところも気を付けて。
とか…

ゆきちは、
背中にも、かさぶたができちゃっている。趾間炎にもなっている。これはいずれも、ブドウ球菌や真菌によるものだと思われる。

アトピーによる2次感染で、これができているとなれば、アトピーがよくなればこれもできなくなるのだと思われるが~

でも~
その感染がぷわ~~っと広がったりしないのか?
重症感染症だったら、また、別の話だが。

ゆきちの日常を考える。

ワンコは、人間と違って、地面に近いし、そこはきれいではないだろ~ってところもクンクンする。
土壌には、いろんな菌もいる。普通の散歩も危険な気がしている。
それに、
ゆきち、ドッグランにも行く。そういうところが好きそうだ。
いろんなワンコとも触れ合う。ワンコとご挨拶も大好きだ。ちと手荒となるときもある。
そんなワンコに免疫抑制剤を投与していいのか?
シクロスポリンの内服は、易感染状態だと思われるのだが、
ドッグランを控える毎日が待っているのだろうか?
ストレスたまりはしないか?
ストレスだって、生体に良い影響を与えない。


ステロイドも、食欲わいちゃうし。
食べたい食べたい食べたい
のストレスが、ゆきちに、かかりはしないだろうか?

もともと、とても食いしん坊だ。


必要時には、投与しなくちゃいけない。という覚悟はあるのだが、
今の皮膚症状と、日常生活を天秤にかけると、その日常を控えて、免疫抑制剤を投与する時期なのかな。

と考えてしまう。


犬と人間とは違うとは思うが、
ためしに、人間のアトピーで免疫抑制剤の内服がどのような状況でされているのか調べてみた。
重症アトピーの場合は、免疫抑制剤を投与する時もある。
とあった。やたらめったら投与していない。ということだ。

ゆきち、そんなに重症じゃない(←と、飼い主は思いたい)

悩めるのである。


アトピーで、外用で、ステロイドと免疫抑制剤の投与はよくあるみたいだが、犬は、毛があるから、外用がうまくできないから、内服が一般的なのだろうか?

わからない事だらけである。

なにせ、HSPの気がある飼い主。
先日アップした記事でも、その特徴で、
物事を始めるのに色々と考えてしまので、行動するまでに時間がかかる。没頭して物事を調べる
っていうのがある。
まさにそれだね。


たぶん、飲めば効くと思う。
しかし、よく効く薬といのは、それなりに副作用もある。ということだ。

ゆきち、もうちょっと待ってておくれ。
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飼い主は、調べまくらないと気がすまないのだ。



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どうでもいいが、これがかわいくって。
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ゆきちは、お風呂これを使っているよ。
 
アームスタッキングバスケット

薬浴するから、お湯は最低限で使用したくて。じゃないと薬いっぱい必要になっちゃうからさ。コスト面でぴったりサイズのお風呂が好みだよ

ゆきちサイズで、ちょうどお顔が出る感じ。
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立っていると背中が出ちゃうが~
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お座りして入るよ。
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