本日の挿絵は、大人気ブロガー:カータンのLINEスタンプをお借りしています。





ライン


昨日、あたしは、CT検査をいうものを初めて受けた。

なぜならば~、
首に「しこり」のようなものがあったからだ。
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それも硬かったのだ。動きもしない。

首にそんな硬いグリグリなんて悪いものしか思い浮かばない。

首のあちこちにあったとしたら、とりあえずは「しこり」なる物ではないであろう。と他にも同じグリグリがあるか首を触りまくった。

が、
ここ1か所しかない。

が~ん。

といってもね、触った感じ、「あっ、やっば!」というような直感的なものはなく~

半信半疑な感じで。

で、他の人の首を触らせてもらった。
が、同じようなものはない。

身近な先生に聞いてみた。う~ん。というようなお返事。専門医じゃないから。って。

そだ

あたしには、そこらへんの分野が専門のお友達にいた。

ということを思い出す。

「頸椎の突起じゃないのかなぁ~。エコーやってもらいなよ~」

というお返事が返ってきた。

おっ!!さすが専門医。

初めての見解。!!

ネットで調べたって、
首のコリコリが骨、なんて、そんなものでてこなかったぞ


その後も、「首、骨が触れる」でネットで探してみてもでてこないぞ。
触れるのは、首の後ろのグリグリは触れられる。と書いてあるが、そんな事知っている。

たぶん、みんな知っている。

あたしが知りたいのは、首の横っちょの骨が触れるか。って事だ


首の骨はどこにある?

から考え始める(笑)

みんなの知っている首のうしろのグリグリの骨が、首の骨だとしたらさ、
あたしの首の前横っちょの骨が触れるのか?そんな首の骨は太い・・・・のか?

ひょっとしたら、
首のうしろのグリグリ。これをあたしは、首の骨だと思っていたのだが、骨ではなかったのか?

とまで考え始め、

「この後ろのグリグリは、首の骨だよねぇ?」


とはお仲間には今更聞けなかった(笑)


骨だったら、みんな触れるに違いない。

とまず、たかシェフの首をグリグリ触ってみたが、全く触れず

:痛いよ

くらいな反応だ。首絞めるくらいにぎゅ~~っというような感じぐらいおしてみたが、触れなかった


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首の解剖の本みても、ほら・・・。

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後ろ側は触れそうですが、あたしのように前側横っちょの骨は触れそうになくないですか?


とりあえず、いろんな人の骨を触る。

が、触れられた人おらず・・・。
そだ、首が細そうな人を触ってみようと。

しかし、触れず。


その首の細い人は若者だった。
あっ、
若者は筋肉が張ったりしているから触れないのか。
と、同期のを触ってみたい。が、触れず。

要は、

あたしにしかそのグリグリはない。


一時はこれは、
「●●●●●(闘病中の方もいらっしゃると思われ具体的病名は伏せておきます)でも死んじゃうんだぁ~」

と犬の世話はどうする?的な事も考える。

今までのその患者さんを思い出し、あの方は25年生きてるなぁ。とかも考え、犬の世話は大丈夫かな。とか(笑)

抗がん剤も、相当苦しそうだが、普段でもお腹が痛い事で「う~、もう耐えられぬ痛み、再起不能」くらいに思う苦痛に弱いあたしは、抗がん剤には耐えられんぞ。とかいろいろ考える(笑)


大袈裟だ。
とは思うが、頭の中で想像できる事は、本当に起こらない。と考えているので、とりあえず悪いことを考えておいた(笑)

マイナス思考だな。

ただただ、骨だといいな。という思いで過ごす。


そして、ふと、プラス要素を思い出す。

手相占いで、未亡人の相がでてる。
と言われたことがある。

と言うことはだよ。たかシェフが確かに生きている。
ということは、あたしは、まだ、生きられる。という望みがあるのというものだ。


そんな事もあり、
受診しようかしまいか迷いに迷う。

受診して
「ただの骨だよ~」
って言われるのもどうかとも思うし、
「看護師のくせに、アホだな」と思われるのも恥ずかしいし

かと言って、それが異常でも困るし。


我が病院に通ったとする。
骨だったとしたら、カルテにも残るぞ~

たぶん、カルテだけを読んだ人は、
「骨の区別もつかないかよ~」
と思うに違いない

だめだだめだだめだ。

自分の病院だけはだめんだ。

どこの病院に行くか?

そこで名案?浮かぶ(笑)
「骨じゃないかな。」と言ってくれたドクターの病院に行こうヽ(^o^)丿

その先生は遠くの病院にいるので電車に乗っていったよ。


触診すると~

第一声は小さい声で、

「骨だよ~」

とため息交じりのような・・・

あたしもさ、
穴があったら入りたいっていうかさ・・・・
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しかしさ、
そこで、「これはいけないものだね」っと言われてもさ、困るしさ。

そんな風に考えているあいだにも診察は続く。


そのあと、下向いたり上向いたりすると~
先生が、

「う~ん、CT」

と。

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骨・・・でしょ・・・。

骨だとしても、
でっぱり過ぎていると。


CT?

って事は異常って事か?


骨ならいいなぁ。と思っていた

それは確かに骨だった

が、骨でも何か悪い所見って事があるのか。

先ほど述べた、「想像できる事は実際には起こらない」理論・・・。

だから、悪い事も想像しておいた。それは起こらないから。

骨ならいい。

と思っていたが、その先があったとは。

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:どいういうこと?骨が何かに腫瘍とかそんなものに押されて前にでっぱっちゃった?ってこと?

と小さい声で聴いてみたら、

ちょっと、あきれてたような顔をした気がしたので、そのままおとなしくCTを受ける事にした。

CTなんて、受けた事ないし、受けてる姿も実は見たことがない
(笑)


放射線のところに行くと、
放射線の責任医が掲示されていて、昔、剣を交えた馴染のある名前だった。
が、あんまり親身な話をした事はない先生だったが、この時ばかりは、

お~~い、でてきておくれ~。

と思っていた。
心ぼそかったのだ。

だって、CT初めてだもん。


目をつぶってCTを受けると
ウィンウィンと、イメージ的には、
↓こんな感じの(笑) どこか異次元に行くような音がした(笑)
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画像をおかりしました。https://twitter.com/211KB/status/926393044416335872



が、あっという間に終わってしまった。

これだけ?

再び、診察室に呼ばれ~
結果をきく。




「異常はなさそうだね。触れているのはこの骨だね」


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これから先さ、こんな事が増えていくのかな。

あと、心配なのは頭の中である。

同期と一緒にMRをとりに行こう。と言っているが、本物すぎて怖くていけないのである。










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