今日は、ゆきちの病院の日。




やってきた、このジメジメムシムシな季節。

やってきたねやってきたね。魔の季節。

まだ、3回しかこの時期を体験したことがないゆきちですが、
今までを振り返ってみると

毛がなくなっちゃう事がじゅんぐりじゅんぐり。

夏はひどくなるけれど、去年は1年中。って感じだった。


~過去の皮膚~
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こうなると、抗生剤が処方される。

下痢する

下痢もやっと治ったなという頃に、皮膚も若干よくなるが、

また、皮膚が悪くなる

抗生剤を飲む

が永遠くりかえされていた。


マイクロシン使って、発生速度はゆっくりになったものの~
それでも繰り返していた。





しか~し、
今年は、病院変えてからはほぼない。

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ほら!!毛・・・。ぬけてなぁ~い
抗生剤ものんでない!







しかし、新たな症状がでた!

・鼻のまわりにかさぶたができた!
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・鼻のまわりの毛がうすくなった
・目の回りがうすい




鼻のまわりが薄くなるのは、
この時期、呼吸により湿気が鼻まわりに漂うことにより悪化するらしいよ。
おまけに、ゆきちは、鼻水らしきものを垂らしており、それが鼻のまわりにくっつくらしい。

やっぱり清潔第一。ということなんだな。





皮膚がわるくならないメソッドが、なんとなくわかった。
ひたすらおフロ。
適切なシャンプーの選択、定期的な薬浴なんだな。

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しかしだね

お顔に、そのメソッドがほどこせないのだ。

どうすべし。

それでも、おフロに入れる度に、マスキン水をスリスリしてみたりした。

毛を剃って重点的にケアをすればそこはすぐによくなるのかもしれないが、なにせ“
顔”である。
どうすればいいのか?
今日、病院に行って、聞こう!!

と思っていた。

お答えは、
やっぱり毛を刈ってしまって、処置するのがいいらしい。

顔の毛を刈る。

悩めるところだ。

でも、我が家の初代ワンコは、皮膚病となり獣医さんに毛を刈って処置をしようと言われたが、
小学生のあたしは、犬の見栄えにこだわり、拒否し、その後、皮膚から菌が入り死んでしまった。

その時に、深く後悔したものだった。

見栄えにこだわり、命を落とすというのはどういうことか?

と。
なので、毛を刈る事に関しては比較的抵抗はない。


が、今回は、毛がかさぶたができて剥げた状態から、今まで教わったメソッドを本日の病院の日まで手さぐりで試し、なんとなくよくなってきた。という経過から、毛は剃らなくてもいいか。ということとした。

で、毛がある場合の処置の仕方を教わってこようと思い、すっかりわすれた・・・。




今日は、また、このお薬もらってきた。
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肉球の奥まったところに、脂の塊が残ってしまうことがある。そこはマラセチアだったりするので、そこにヌリヌリ。
保湿にもなったりしてぬりぬり。




鼻がかゆいみたいで、カイカイしているのでアポキルももらってきた。
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アイピーディを飲み始めて半年になりますが~
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これが効いているか効いていないかの評価は1年後の症状を見て比較するとのことだった。
聞くといいな。







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