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肉球のガサガサ。についてコメントありがとうございました。
コメントで
「亜鉛不足ではないか」
というご意見を頂きました。

それもあるんじゃないかなぁー。
と思っとります。

えっと、実は飼い主も、亜鉛を採らせたいと考えておりまする。

亜鉛とっていたのですよ。
これ。
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POCHIの


 

しか~し、
成分を見ると、“ビーフエキス”ってのがありまして。

ゆきち、ビーフだめ疑惑がありまして。
アレルギー検査をすると出ないのですが、
牛を食べると吐く。

なのでやめてみたの。

あとは、
いろんなものあげてたから、何がいいのか何がいけないのかわからなくなってきて、一度、全部やめてみたの。


皮膚は、今の先生にかかってみて、ケアの方法とかが、悪かったのかな。っていうのがわかってむやみやたらに、食べ物のせいにしていた事を反省。

亜鉛は、再開したいなぁ。と思っていたのですが、
亜鉛サプリって、探したけれどあんまりなくて。

何かいいものがあったら教えてください。









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\お世話になってる美容皮膚科。どうぞご贔屓に
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【飼い主メモ】

亜鉛
基本情報




  • ●亜鉛は全身に分布し、大部分の組織で比較的低濃度で存在する。
  • ●精白していない全粒の穀物および肉類に豊富に含まれる。また、硫酸亜鉛や酸化亜鉛などの鉱物塩も用い)
  • られる。
  • ●亜鉛は小腸でのおよびの吸収を競合して阻害するため、フードの亜鉛含量が多い場合は、銅および鉄の量を最少必要量以上に増やし欠乏を避ける。


  • 体内に働き
     

    ●体内の多くの代謝および酵素機能に関係している。およそ数百種の亜鉛含有酵素が知られており、細胞の複製、
    炭水化物およびタンパク質の代謝、膜構造に関与している。● 人の食品においては、“味覚を保つのに必要、皮膚や粘膜の健康維持を助ける、タンパク質・核酸の代謝に関与して健康の維持に役立つ”栄養素として栄養機能表示がなされている。
  • ● 血液中でビタミンAを運搬するのに不可欠であり、生殖機能等においても重要な役割を果たしている。
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 【肝臓】
●尿疎回路および中枢神経系の神経伝達に有益に働き、胴などの様々な肝毒性物質に対して明らかな肝保護作用を持ち、また、抗酸化作用を持つ。(marchesimi1996)
このため、すべての肝疾患において亜鉛含有率の高い食事が有用である。

【皮膚・被毛】
●コラーゲンとケラチンの合成においても非常に重要であり、皮膚・被毛の健康と創傷の治癒のために欠かせない。


フードにおいて期待される役割
 

肝臓のサポート】

  • ●銅蓄積性肝炎などをはじめとする肝疾患に(Fieten2014)。

皮膚・被毛の健康維持】

  • ●亜鉛とリノール酸の給与で被毛のコンディションが改善(Marsh 2000)(図1, 2)。
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【過剰】
・猫において発作が起こることがある。

 【欠乏】
・発育不良および肉球などのすり減りやすい部位に皮膚病変が見られる

※亜鉛が足りてない手作りフードを供給した犬で健康被害の報告がある

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