ゆきちの病院の日。

いっそいで家をでたものだから、保険証を自分のを持参する。というわけのわからない行動にでてしまった。
なので、今回の保険請求は自分でせねばらなくなった。
が、我が家はアイペットなのですけれどね。皮膚には強い保険なんじゃないかと思われる。
今まで、自分で請求する機会も多々あったが、あれはダメだとかこれはダメだとか言われたことはない。
保険会社によっては、病名の書き方とか神経を使うところもあるらしいよ。
ありがたいね。
なので、インターペットでアイペットのブースを見つけた時は、お礼を言っておいた(笑)

知り合いの有名保険会社のおえらいさんが、得する保険はない。と言っていた
お値段通り。なのだと思う。すべてを網羅する保険はないのかもしれない。
1日の保険負担の限度額も決まっているし、ベラボ~にお得なのか。というとそうでもない。と思っている。
ワンコ保険、ワンコが法上は物扱いだから、あまり手厚い保険だとワンが悪用されて殺犬事件になるかもしれないから、この程度のちょっと得だったかな。って思うくらいであたしはいいかな。と思っている。




今回の診察は~、
悪くなったというよりは、定期診察。

まぁ、目立ってひどくなったところはない。

強いて言えば
1.足の裏が腫れてる
2.皮膚が全体的に黒い。
3.背中にボツっと1個ある。
4.前肢付け根が赤くて少し毛がうすい


かな。


1.について
飼い主的な見解は、
まぁ、ケア不足だと思われる。まず、マスキン水がなくなってしまったので、回数をへらした。
飼い主のサボり心。のせいだね。
禁煙していた友達が次に逢った時に、また吸っていた時があった。言い訳としては、
「1回禁煙できたから、いつでもできると思った」
と言っていた。
その時は、理解できなかったが、今は離解できる(笑)
このケアをすればゆきちの足はよくなるんだ。とわかったので、いざとやればいつでも真剣にケアをするぞ。という飼い主の甘え。



2.について
これは、こういう犬もいる。との事なのでこれはこれでいいらしい。
が、飼い主がどうも納得がいかないだけで。
インスタとかで、他の犬の地肌の色を見まくっている(笑)
あたし的にはやっぱり健康なワンコはピンクなんじゃないかと思ふ
人間に例えると、色黒とか色白とかそんなのじゃないんだよね。
やっぱり何か後天的に皮膚が黒い。
で、あたしが考えたのは、シャンプーの仕方が悪いんだな。と。
強いシャンプーで洗いすぎていて、黒くなったのかな。と。
ほら、人間もさ、ナイロンの体洗いでごしごし洗うと、皮膚が黒くなる。っていじゃないですか。
目がかゆくて目をコスコスこすると瞼あたりが黒く色素沈着するというか。
あれだな。
と思っている(笑)
なので、頻回に洗わなくちゃいけないゆきちですが、皮膚の状況で、弱めシャンプーと今使ってるシャンプーを使い分けしてみようかと思っとります。

アフロートシャンプーはよさそうでしたが、ゆきちはアレルギーがあるようでだめだったので、
ボクモにしてみようかと。



かこさんのお店にあったので、近々、購入しに行ってみようと思う。シャンプー指導を受けながら(笑)




3.について
これはね。前にアレルギーがあるなと思った合わないシャンプーを、わけあって使ってしまった事。
やっぱりできた。
やっぱりだめなんだね。
と思うのであった。
あとは、とうとう、皮膚病ワンコにとっては、苦痛な時期にさしかかってきたのかもしれない。
気を付けないと。
おフロ、ちょっと期間をのばしていたけれど、少し感覚短くしようかな。。と思っているところ。




4.前肢付け根が赤くて少し毛がうすい。事について
ちょこちょこ症状が拡大しているよ1542996あ~う~
今回は、これが診察の中心になったよ。
ゆきち、今、IPDを飲んでいますが、まだまだ効果がでるまでに時間がかかりそう・・・

ブログによると(笑)
 ↓
1月くらいから飲んでいるからもうすぐ半年飲むことになるが、まだまだ
まだまだみたいだからね。

対処療法を頑張るか。


さてさて、症状ですが、軽度です
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ゆきちの「はだかんぼう」の写真があまりないのですが~
矢印のあたり。

わかりずらいですぅ?
それでは、先代君に登場してもらいましょう
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アレルギーの好発部位

そして、処方されたお薬は

プロトピック
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あっ、知ってる

アトピーの薬だね。程度だけれど(笑)
ステロイドではないんだよねぇ。免疫抑制剤系だよねぇ。


このプロトピック、
この前肢の付け根のこの症状によく効くらしい。
他の部位はあんまり効かないってことなのかな。

そんな風に受け取ったが、あたしの理解力、確実じゃないのでご使用になられている読者の皆様は当てにしないでください。


そんなに目立たないけれど、はだかんぼうでいると、ここをカジカジとかじってます。
ちょっとかゆいんだと思う。

でもね、お洋服きてるでしょ。
そうするとね、掻かないのよ
この黒いお洋服効果があるんだな。と実感してます。

今までのと何か違うのわかりますぅ?
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先日、伊勢に行った時にドライブインで撮った写真。ほら・・・。違うでしょ。
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洋服のサイズかえてみました。
今までは、足が短いのでダックスちゃん用にしていたのですが、どうも胴がながくて。


今度は、足がすっぽりかぶさる。
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ちなみに、ゆきちのサイズは5だよ。
ウエスティ、サイズえらび難しいよねぇ。


話はそれましたが、
このお洋服、かゆみを抑えられると思われる。
炭成分やトルマリン成分が織り込まれているとか…

トルマリンを織り込んだ繊維は、なんか効果があるとかないとかそんな議論を見たことがあるが、ゆきちの場合は、実際に着るから、良いのではないかと思われる。

あっ、前にも書きましたが、この皮膚保護服、アイペットは保険がきくのでした。
なんてありがたい。




今年の梅雨からはじまるジメジメ、ムシムシ時期も、ゆきちの皮膚がこの程度で収まっている事を強く願うのでありました。

皮膚本番の時期突入。
がんばるぞ~~

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【ゆきちの処方してもらっているお洋服を出しているメーカー】

  楽天にも出店していました。が、この黒いお洋服取り扱ってないのかみあたりませんでした。








【飼い主用メモ】

タクロリムス水和剤軟膏「プロトピック」

プロトピック軟膏は一般名を「タクロリムス水和剤」と呼びステロイド外用薬とはまったく異なった薬理による新薬です。タクロリムスはシクロスポリンとともに移植免疫抑制剤の部類に入るもので1986年に「ストレプトマイセス・ツクバエンシス」というカビの一種の放射菌より発見されました。免疫応答に重要な役割を果たす「サイトカイン遺伝子」の発現を阻害することで免疫抑制の機能をなし遂げるもの。その外用剤化によるアトピー性皮膚炎に対しての炎症抑制効果は早くから期待されていましたが、実現までには多くのハードルをクリヤしければならなりませんでした。

プロトピックはステロイドのStrong クラス

プロトピック軟膏の臨床結果はどのようなものでしょうか。タクロリムスはステロイドとは違って体内で産生されるものではありません。そして大きな特徴は皮膚萎縮をきたさないということ。これは特に顔面での難治性の「アトピック・レッドフェース」、つまり「赤ら顔」と言われている潮紅の強い急性炎症性皮膚炎に著明な効果を発揮します。
専門医の定番治療ではプロトピック軟膏0.1%を顔面に1日2回塗布することとして3日目で改善の兆しが現れ、1週間で著明改善といえるほどの効果が得らるとされています。従って外出がはばかられる成人アトピーの女性には朗報であり、顔面難治性の改善効果が期待できます。
また体内産性物質ではないので全身的副作用の回避といった特徴も大きいといわれます。抗炎症作用は中等度でステロイド外用薬の臨床効果の評価に相当するものとしてプロトピック軟膏はストロングクラスにランクづけされる。
これはデルモベート、ベトネベートまたはリンデロンに相当し、ステロイド忌避の方への代替え選択薬となります。

副作用としての一過性の強い刺激

プロトピック軟膏の使用開始直後には火照り、ひりつき、灼熱感、あるいは染みる感じ等の刺激感を感じたという報告が多くあります。刺激感は分子量の大きさによるもので長引くケースで3~6カ月と使っているうちに解消されています。
またプロトピック軟膏は臓器移植の際の免疫抑制剤から発展したものですので抗菌作用がなく感染症には極めて脆いという弱点を持っています。また坐そう(ニキビ)が出やすいのも副作用とは云えないほどですが問題が残るります。ただアトピー性皮膚が改善されたからニキビが出てきたという楽天的な解釈もあって、なぜニキビが出てくるのかは説明がありません。ニキビが出る出ないは小さな問題のようですが、容貌へのかかわり合いが大きく対人関係にも影響します。
さらに膿庖や化膿に進行する場合もあってこの辺の事は使用を決意する前に医師に問い合わせてください。

一日に10グラムが許容量

プロトピック軟膏はアトピー性皮膚炎の根治薬ではなく「炎症があるとき」に「炎症があるところに使う」もので予防薬として塗るものではありません。
病気をコントロールする薬と位置付けされ、ダラダラと使うのでなく、「使うと効果があると医師が判断した時」に集中的に使って効果が発揮されます。
なおプロトピック軟膏の最大塗布量は一日10グラムとされていますが使用実績が3年未満ですので断定的なことはいえません。小児用も承認されていますが小児科医によっては否定的なこともあってかかりつけの医師に従ってください。

良いこと尽くめですが懸念材料も多くあります

プロトピック軟膏は免疫抑制剤を発展させた薬剤ですから免疫機能に影響を及ぼす可能性の有無は承認されてまだ3年ですので未知数です。またプロトピックに限らずほとんどの薬剤は長期使用による影響は確かめることができず経験に頼らざるを得ません。このほか幾つかの懸念材料として。

  • 感染症の誘発、免疫力を部分的に抑える設計ですので感染症を併発した場合は使えません。
  • 紫外線による発ガン性に関しては添付文書には明記していますが、程度や頻度に関しての研究はありません。

ラットの段階のみの確認で、紫外線に関しての安全性はオーストラリアほどではありませんが照射が強い日本では懸念が残ります。さらに軟膏を塗ればどれほどの時間、屋内に留まって、どれくらい経過すれば外出できるのか…ということに関して、明確に答えられないようです。従って出勤前に軟膏を塗ってすぐに外出といったことは控えたほうが無難です。なお小児の対しては多くの医師は慎重使用を提案しており、今後学会での論争が活発化しそうな気配です。

※日本アトピー協会HPより引用