※はじめに※
あたしの考えは、犬特有の考えではございません。
人間の看護師なので、人間な病気の考え方ですので、以下になることは、犬に当てはまる事ではないので、ご了承の上、お読みくださいませ

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こんにちは。

飼い主・・・。

ゆきちのケアにちょっとくじける時がある。

まず、アトピー初心者で、やってることがすべて良い事ではなく、あらら。っていう失敗も多い。
そのたびにくじける。

へこむ。

そして、

「ゆきちなんてさ、うちに来るより、もっと皮膚を上手に治しくれるおうちに行った方がよかったんだよ。」

いじける37c4af80.gifイジイジ

もっと冷静に皮膚症状をみられる人に育ててもらえばよかったんだよ。

と、寝込む。


そんな皮膚を上手に治せる人ってのが、まわりで思い浮かぶのは、
かこさんだ!!


ちょっと前にかこさんのブログに信玄君がアップされた。

これ。
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かこさんのブログからおかりしました。


信玄君、黄色ブドウ球菌にやられたんだって。

でも、あっという間によくなったらしい
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かこさんのブログからおかりしました。


しか~し、
かこさん、さぼったらまた悪化したんだってぇ~~

なぁ~~んだ。かこさんもそんなことあるんだ

なぁ~~んだぁ~~ そうなんだぁ~~

なんだなんだ


あたしだけじゃないんだ。
さぼって悪くしちゃうの。

今回はさ、ケアさぼったのと、マイクロシン高いなぁ。とケチってなくなったら使わなかった。


かこさんと一緒に戦おうっと


で、気をとりなおして記事にしてみた。
あっ、新漢方を飲む前にアップしようと思っていたのでちょっと時間が前後するところもあるかもしれません。


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ゆきちは、今、こんな皮膚になっている。

犬 アトピー 膿皮症

あ~~。

こんなジュクジュクのが固まっちゃったようなのが背中中にある。
犬 皮膚病 アトピー 膿皮症
今までにない最悪なレベル。

ここのところ皮膚の事で書きたい事があって、後手後手で書ききれないのですが漢方を新しくしたので、その好転反応なのか?(これは漢方の事で後程ふれますが)

今は、このブツブツができた。という事に焦点を当てて述べさせてくださいませ。



このブツブツで病院に行くか行かないか。で迷っている。
だって、病院に行ったら確実に抗生剤が処方される。
そして、また最低2週間は飲む。
つい先月も飲んだ気がする。その前も・・・。

ね・・。

要はこの繰り返しだ。ってことなんですよ。

飲めば一瞬ひくが、その後はすぐに再発。

そっ、キリがない。

こんなに抗生剤ばかりを飲んでていいものか?と。


それに人間の場合は、皮膚に何かでたら、とりあえずは塗り薬だけれど、犬の場合は内服だ。
どうしてだ?

ゆきちに、何か、菌がすぐに繁殖する要因があるのではないか。
と言うことに、飼い主は疑問をいだいとる。

そうするとさ、そこをどうにかしないと抗生剤は永遠に飲み続けるのではないか。と思ったのよね。
抗生剤は確実に一瞬しかきいてないから。その飲んだ時だけ。



最初、ゆきちがアトピーになって、足の裏が赤くなったり腫れたりして、なんの薬を塗ればよいか迷った。
真菌の薬か、違うのか。(病院にいけ・・。自己判断しないで病院にいけ・・・)

でも、最近は、迷わないの
真菌、あんまりでな~い。

なんだ?このブドウ球菌は?
どうしてそんなにすぐにでてくる?

と思うわけです。

それに人間の場合は、皮膚に何かでからとりあえずは塗り薬だけれど、犬の場合は内服だ。
どうしてだ?

こんなところに疑問と不安があるわけで。

たぶん、真菌は皮脂べたべたの脂についてでるのかな。でも、シャンプーしているし。真菌でるような皮膚環境にはしていないような努力はしている。


黄色ブドウ球菌ばかりでるような・・・。


で、さがしてみた、アトピーと黄色ブドウ球菌の関係の文献。

すぐ見つかった。
アトピー界の中では有名な話なのかもしれない。が、アトピー初心者のあたしは初耳

「アトピー性皮膚炎と黄色ブドウ球菌」
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人間用の文献ではあるのですが、興味深い事が書いてありました。
でもね、
この文献、読んでみると「解明されていない」という部分が多すぎる(笑)

まっ、いっか。
文献には、
アトピー性皮膚炎の患者は、皮膚の悪化時において、皮膚細菌叢の構成が劇的に変化して、特に黄色ブドウ球菌顕著に増加している。

引用:Progress in Medicine Vol.35 No.12 2015.12

と言うことが書いてある。
(あと、コリネバクテリウム属も増えるらしい)

あ~~、やっぱりそうなんだ。

まぁ、なんとなくそんな感じはした。

じゃぁさ、この黄色ブドウ球菌を抑えればアトピーはひどくならないのか

というところに興味があり、文献をよみすすめたしょんぼり





しか~し、
はっきりとしたメカニズムはまだみつかってないんだって



将来的な野望としては、

ブリーチバス

っていうのがあるらしいよ。
実は、これ、マイクロシンの人が言ってたのよね。でも、まだ、エビデンスが確実ではないということで詳しくはお聞きできなかったのですが。

マイクロシンの方から初めて聞いた言葉だったのですが、
漂白剤の風呂なんてありえんわぁ~

と思ったが、

とある人間のアトピーの冊子にも、
欧米では入浴する際にブリーチ(漂白剤)を所持量いれ、黄色ブドウ球菌量を減らす「ブリーチバス」という患者さんへの負担が少ない治療が提案・研究されている
ってあった。

そして、この文献にも。今後、期待される治療だ。って。

へぇ~~。

早く研究が進んでほしいもんだわ。



じゃ、今のあたしにできることは何か?

やっぱり、マイクロシンを予防的にシュッシュしてみようかな。
と思った。
ブリーチバスの実用は、先みたいなのでね

とりあえず、ブドウ球菌を抑えられないかな。と。


楽天とかアマゾンで買おうと思ったら、えらく高かった。マイクロシンさんのHPが一番やすかったぞ

あっ、小谷流の里にも売ってました。


そうそう、抗生剤については、
他の重篤な基礎疾患が存在しない限り、アトピー性皮膚炎に対して抗生剤の全身投与は耐性菌出現の問題や、他部位の細菌叢の変化をきたす事が予測されデメリットがメリットを大きく上回る。皮膚炎が二次感染を伴った以外、抗生剤の全身投与は行うべきでないだろう。

引用:Progress in Medicine Vol.35 No.12 2015.12
と人間様のアトピーで入っている。
犬はどうなのだろうか


主治医の先生とよく相談して治療をすすめていきたいと思いまする。












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