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漢方医再診に行ってきたつづきです。


ゆきちの治療ですが、
最初に先生が書いてくださった、治療計画書を見ながら説明しますと~

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①と②の熱ってところをこの2か月やってきたところです。

ゆきち、ぽっかぽかだったから。
お腹とか、足の裏とか。
熱と邪が結びついたものを冷ます処方だったようです。
そして、免疫力をあげる。


で、
今度は、③精神の熱をとる治療。

ゆきちの場合は、こちらの方が大きいようです。

自律神経失調症のような…
人間の場合は、うつ病のようなね。
先生、早口なのでメモも取ってなかったのでここら辺は、明確ではないのですが、犬は沈まない?
いわゆる鬱状態にはならない?が、そう状態のようなものになるらしい
ゆきちは、それらしいよ。


人間が、緊張した時とか、興奮した時に耳が赤くなったりするでしょ。それと一緒で、そんな症状が顔とか足先に残るんだって。

なので、興奮した症状の後に、症状が強くなるらしい。

あ~~~、自覚ありです。

旅行のあとは、必ず症状は悪化します。
足の裏はパンチクリンに腫れます。

琵琶湖旅行した時、あたしは、たかシェフに、
「ずっと、ゆきちと一緒にいるから、足の裏なめないようにみてられる。だから、琵琶湖で足をなおしてくるよ。」
と宣言してでかけた。

が、

かなり悪化して帰ってきた。

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LINEスタンプ キキぷりさんのはな子シリーズよりお借りしました。


もう、落ち込みだった。

悪くなった要因を考えまくる飼い主。
ゆきちは、足の裏をなめてはいなかった。あたしが、ずっと見張っていたから。
となると、
歩きすぎか?
アレルギーの時期だったから、アレルギーか?
違う食べ物をたべたから、食物アレルギーかDIMG0072


悪化の要因は・・・
興奮だったのでした。


最初に自覚したのは、小谷流に連れて行ったあと。
水につかったからだと思っていた。足のふやけてたのに、走りまわったから悪くなったのかな。と。

そういえばさ、主治医は、ぼそっと、
「旅行行くとさ、犬、はしゃぐでしょ。それがだめなんだよ」
と言った。

今思うと、そういう意味なのか。

旅行の後に、皮膚症状は悪化する。と気がつきはじめていたが、
行く事自体がだめだなんてさ・・・。

精神的な皮膚病の場合は、一瞬にして悪くなる。らしい。
ええええ、一瞬にして悪くなりましたよ。


突然ですが、
「占いを受ける時の心得。」
ってありますでしょ。
こっちからは絶対に余計な事を言わない。
インチキ占い師は、それにのっかっていかにもなことをいうから、当たっているような錯覚に陥る。

なんとなく、あたしは診察中に、これを思いついてしまって462a5bb4.gif

黙っていようと(笑)
先生はあたしの言った事にのっかってきてしまているのではないの・・・か・・・?
無意識で思ってしまったのかもしれない。

しかし、ことごとく当てていく(←占い的発想が抜けきれない)



あとは、ゆきちは~

大人になりきれてない犬。

とのこと。

ゆきちとお会いになった方は、おわかりになると思いますが、ゆきち、ワンワンとかじゃなくて、
くぅ~~んくぅ~んとかきゅーんきゅーんとか、そんな泣き方をします。
すごい我慢しているのがわかるというか。
自分の思い通りにならないと、それはそれは駄々っ子的な振る舞いをいたしまする

獣医:この子は、我が強い。ウエスティは、強いんだけれどね。我慢が内に行くから皮膚にでてるけれど、外にでると噛みついたりするから・・

と。

あ・・・。

噛みついては困る。

いろいろな生活習慣を指導され、
あたしと、たかシェフとならんで先生に教えをうけまして。


処方されたお薬は、

加味逍遥散
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これ、知ってますわ。
イライラしたりする時に飲む漢方ですわ。
と、先生に処方薬を告げられた時に頭の中でボヤ~~ンと考えていた。

ら、

獣医:「飼い主さんも飲むといいですわ。犬と飼い主で飲むといい。」

あら・・・。
あたし・・・も・・・。
そんな感じ?
確かに診察中は、印象深くと考え、頓珍漢にいろんなことを意識的に言うようにはしておりますが、そのせいじゃなくぅ?にじみ出る何かを先生は察しましたぁ?

獣医:でも、ぼくは獣医だから、処方できないけれどね。」

って。


この処方は、飼い主納得してます
実は、皮膚の専門医にも精神的なお薬を処方されました。
皮膚科医:精神病って事ではないんだけれど~、皮膚が悪くなる子には精神的なものが大きい。


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その時は、効きすぎちゃって、ゆきちはぼやぁ~~んとしちゃってね。
当初は、そんなにひどい症状でもなくて、こんな薬まで飲んでぼや~んとさせることで、犬として変な犬となってしまうのではないか。
と飼い主は受け入れられなかった。
で、その時はやめた。

月日は経ち、ようやく飼い主はゆきちの状況を受け入れられるようになり、
西洋の皮膚のトップと、東洋の専門医が同じ見解であるのなら、そうなんだな。
と納得したのでした。


今回の治療。

・ずっと躁状態なので、おちつく薬を処方された。
  →加味逍遥散
・免疫を上げる薬はそのまま続行

・ドックランに行って、お尻を嗅がせて来い。
・あとは、犬との接し方を主従関係がちゃんと守れるように見直す










先生が、薬を処方しながら言ったのは、
「プードルとかそんなのを飼いなさい。」
だった
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ダックスもすすめられた(笑)








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