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料理ブログから離れて早3年?

もっと?


料理ブロガーだった事を知らない方の方が多いとおもわれる。


本を出していただいた時もあった






先日、ライブドアの集会に行ってみて、料理ブログも面白かったな。と懐かしく思った。


でも、料理ブログって大変だったのよ。

食材の分量とかをアップするのも大変。なので、我が家のブログは割愛していた。

ら、

いざ本にする時に、レシピを起こさなければならなかった。


当時、ブログが本になるのは、

そのまんまの写真が使える人で、レシピをきちんと書いている人

と助言された。


我が家の写真は暗すぎて使えなかったし、

レシピも書いていなかった。



本になることを目指して書くとなると、やっぱりレシピは必要で・・・

そして、写真も撮る時間がなくて。

時間がなくて。というのは、料理できてから、すぐに食べなくちゃ若干の不機嫌になる夫がいるもんだから


料理は出来立てが一番。


だそうで、もうできる時にはテーブルに座ってなければならぬ。

:もうできるよ

:どのくらい?

:あと、10分


 まだまだ時間あるじゃないのよ。
びったりに呼んでおくれ

と心の声は叫んでいた。



写真なんてモタモタ撮っていると、

:もうだめ。ツヤがなくなったから、おいしそうじゃないから、アップしちゃだめ

:もうだめ、汁すっちゃったからだめ

逆もある

:汁、でちゃったからだめ

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ということで、ゆっくり記事にする時間も無くなった。


今日の晩ごはんは、時間がたってもさほど問題なさそうだったのでアップしてみる事にしました。


ちょっと軽めです。

出かけてきていて、ちょこちょこいろいろ食べちゃったのでね。




今日のメニューは

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レンズ豆のポタージュ
レンズ豆のサラダ
トースト
いちご


そ・・・
レンズ豆の整理です。
食糧庫にいっぱいあまっていた。そろそろ使わないとどうにかなりそうだった。



レンズ豆の処理

レンズ豆は吸水せずに水から弱火で炊いていく。柔らかくなるまでね。

塩はここでは入れない。皮が割れたり、煮あがりにムラが出て固くなったりするからねぇ。


サラダに使うなら、水を切った後のあたたかい内に塩を振る。そしてドレッシングを吸わせてしまう。
冷めちゃうと、味が染み込まずに噛んだ時においしくないからね。

冷やすとカチコチになるので、レンズ豆を茹でて、ドレッシング吸わせたら常温に出しておいたよ。




レンズ豆のスープ

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材料
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※写真の分量です。生クリームは少し残してます。

・レンズ豆
・玉ねぎ・・・・・小1個
・ベーコン・・・・50g
・生クリーム・・・150ml
・バター・・・・・・30g
・ブイヨンキューブ・・・・1個
・水 ヒタヒタより多く



豆は先に煮ておいて

小鍋にバターを溶かし、玉ねぎを弱火で炒める。角切りにしたベーコンを入れる。

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  ジャージャー炒める感じではなくて、シュワシュワ炒める感じ。ゆっくり煮ていく感じかな。


:炒め物じゃないからね。バターでゆっくり煮ていく感じだよ。


と申しております。これは毎回申しております。

  専門用語では、スエする感じなんだって。



豆をくわえて、水をひたひたよりちょっと多目に加え、ブイヨンを入れる
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煮上がるまでに水分が減っても大丈夫。
ミキサーにかけてから水やクリームをいれて濃度を調節してね。





全体が柔らかくなったら、生クリームをいれて沸かす。

  生クリームは煮詰める必要はないのでね、全体が柔らかくなったらでいい。



塩味を整えたら滑らかになるまでミキサーにかける。そして濾してできあがり。

 ミキサーにかけた後、味の感じが変わるので、味見してもう一度塩味を整えてね

 
 メモ! 素人妻がみた印象としては、ミキサーは、思っているより長くかけている感じです


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サラダは、スープの為に作ったレンズ豆を取り置いて
ドレッシングで味を付け、ルッコラにのせてみた。

トマトとよく合う。

それと今回我が家はヘーゼルナッツのドレッシングでいただきましたが
それもまたルッコラと合うのでした。
ルッコラ臭が上手く抑えられてレンズ豆やトマトとも馴染む感じ



トーストは~
あいにく有塩バターを切らしてまして、カルピスの無塩バターに
たかシェフが塩を混ぜて作ってくれていました


苺もかわいくでてきた。
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まぁ、満足なお夕食でした。


これね、久しぶりに仕入れたシルバー。握りが太くて使いやすかったです。
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たかシェフのおうちごはん。-カリフラワー スープ

何回かに分けて、ミキサーにかける。

ミキサーにかけるのにも、こだわりがあるのでした。具と汁っけの割合

汁が多すぎても、具が多すぎても、うまくミキサーがかけられないらしよ。

シェフは、あたしみたいに、入るだけ入れて、爆発させたりはしない

確かに、シェフのつくるポタージュ系は、濾さないくせにかなりクリーミー。