かこさんのところにいた、アーチっこの“ウィズ”君が旅立ったそうです。

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今、アーチさんのブログで知った。


なんか思い入れのあったこの子。

と言いつつも、あたしは、最後まで、

ウィズ君

なんだか、

ウィル君

なんだか実は覚えられなかった。


いつも一緒のウィズ君。

未来の希望があるウィル君

どっちもありな感じがしていたからだ。


目も見えなくて、耳も聞こえない。

でも、みんなと一緒に希望をもって一生懸命生きている感じがとても好きだった。


ガリガリだったけれど、なかなか消化のできるごはんがなかったけれど、

カコさんが、「うまうまごはん」を試行錯誤してあげてたっけ。

本当に、

うまうま

って食べていた。

耳も目も聞こえなくても、麻痺があってお首から上が動くだけだけれど

うまうま

って食べていた

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寒いのは嫌いみたいで、

(だよねだよね、ガリガリだったもんね)


掛物の上手にかけてね。


頭まですっぽりだった。


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優しいお顔をしていてねぇ

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かわいかったんだよね。

わが家の子になれるかな?

と真剣に検討した時もあった。

けれど、麻痺のある子だから、体位交換も3時間ごとにしなくちゃいけないかな。

とか、ずっとやっぱりいるおうちがいいよね。

なんて、思ったりもしてあきらめた。

動けないウィズ君に、

電動の褥瘡防止のマットをプレゼントしようと思った時もあって、結構しらべた。

が、

十数万の代物と知り、計画倒れにおわった。


ごめんよ。ウィズ君。



じゃ、

サポートファミリーになろう。と思ったが、いつもでおくれ、1回しかサポートファミリーにもなれなかった。

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なんだか

ウィズ君に

「おばさん、口だけだね」

なんて思われてるな。と、ひそかな後ろめたさみたいなものもあったんだよね。


まっ、ウィズ君はそんな事思わなそうないい子だったけれど・・・。



泣けます・・・。


でも、カコさんちで、最後を迎えられてよかった。

寒いセンターで、どんな飼い主だかわからないけれど、さびしい思いのまま逝かなくてよかった。



カコさんは、お花は、ウィズくんのような保護犬の為の支援へ。

って言ってらしたけれど、

でも・・・

ウィズ君におくりたい。

カコさんにおこられちゃったって、おくりたい。

「ぼくだけのためにしてくれたこと」

を一つでも多く、ちっとでも多く持って行ってもらいたい。






ウィズ君、お空で今まで走れなかった分をはしっておくれ。

うまうまたくさんたべておくれ。








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アーチには、ウィズ君のような保護犬がいっぱいいる。
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新しい家族を探している子、いっぱいいます。

一度、ポイッ(-_-)ノ⌒されちゃった子達だから、仲良くなれるまで、時間がかかる子もいるけれど、
でも、そんな子と少しずつ少しずつ仲良くなれた感じが、本当にうれしい。

ブランカおやびんも、短い間でしたが、ガブをしながらも、少しずつ飼い主を認識してくれるようになって。
嬉しかったことを思いだします。

ウィズ君のご冥福をお祈りします