たくさんのコメント、メール、メッセージ、お花ありがとうございます。

1つ1つお返事をしたいところではありますが、どうも、ぼ~~っとしていたい気分が強いのです。

たくさん書きたい事もありますが、最初は書ける気でいましたが、今日は見たくない事、感じたくないことがたくさんでてきまして


ずるい事に、自分のとったミスに触れたくないんですね。
なかったことにしちゃいたい。

そんなずるいところがあって、気が付かない振りをしたいんですよね。
書くとなんとなく明確になって。


まわりの人は慰めてくれる。

「そんな事はない。やったことに間違えたことはない」

って言ってくれたりしますが、いや、間違いだったんです。

その間違いをなかったことにはできない。

間違いが起こった。

ということを、認めてそれをあたしが、受け止めて、それをどうやって償っていくか。

償えるのか?

ということを悶々と考えています。



そんなところです。

━─━─━─━─━─

ブランカが少しよくなった時にまとめてあったものがあったのでアップしますね。



こんな結末になっちゃった事の始まりは、


1/21の夜


でした。




ブランかはいつものように夕方のお散歩をして、

いつものようにごはんを食べて、

いつものように飼い主と一緒にパソコンの前に座ったのでした。

特に異常に感じるものはなく。

思い返しても、あんまり特にうかばず。



パソコンの前に座るときは、ブランカは飼い主の椅子をのっとります。

そして、飼い主はバランスボールに座るのですが~

ブランカはその椅子に自分で登ったり降りたりできません。

だから、飼い主がやっているのですが~

この日は降りようとして自分で降りたのか、落ちちゃった


それが、すごく気になってずっとブランカを見張り~

特に呼吸状態も悪いことはなさそうで、

どこも痛そうにしている様子もなく、普通に歩き、

自分おソファーにもよじ登って、それをステップに飼い主のソファーに上って寝ていました。
image

後ろ足もちゃんといつものように動いていた。

なので、ヘルニアがあるといわれていた腰も大丈夫なんだな。

と思っていました。

でも、落ちた後だからと思ってずっと見ていたら、呼吸が早くなった。

呼吸が早くなってりするのは、ブランカはわりとあるのですが、

寝ていてもハカハカとしている。

60回/分している。

あら?

と思い始める。そして、ずっと見張ることとなる。

image


それから、ちょこっと何かするとはぁはぁとしている。

ん?

ちとおかしいね。


静かに呼吸をしていても、ちょっと上を向くようなしぐさもあり、いつと違う。

たかシェフが帰ってきても、あんまり付回さない。

やっぱりおかしい。

でもね、あたしはわりと心配症なのものだから、おかしく見えているだけかもしれない。

と思って

:呼吸おかしいよね

といってみる。



が、

この頃はそんなに異常な感じは受けずに夜中のお散歩にもいって寝た。

ブランカ、なんだか不穏な感じになり、いつもの寝床で寝ようとしないので、あたしもブランカと一緒にリビングで寝ることにした。

が、
ブランカ、部屋の中をうろうろし始める。

たぶん、苦しくて身の置き所がないのだと思った。

呼吸は静かに速い。

病院にいくかいかないか迷いに迷う。

が、

次の日、あたしもたかシェフも仕事で、こんな状態でおいていけない感じだった。

それに、明日の夕方までおいたら手遅れな感じもした。


「肺炎?」

「どこかの骨折?」

「内臓出血?」

なんて事も考えた。

なので、病院にいくことにした。

いつもの病院も夜間、診てくれるけれど、なんでもなかったら救急病院でもないのに先生を起こすのは申し訳ないと、ERにいくことにした。

ERで診てもらって、何か異常があったらいつもの病院に行こう。

と思った。



ER動物救急センター

夜に頼れる病院があるのいうのはホッとする。

ここは、夜4時までやっている。救急専門の病院。ホームドクターがやっていない時に診て下さって、ホームドクターに送るというシステム。



ここで、

椅子から落ちたエピソードもあり、全身のレントゲン、腹部エコー、採血をした。

レントゲン上、気管支肺炎が疑われた。
肺炎

1/21に受診したときのは、左上の写真です。
側面の写真がないので診断しずらいですが、これだけでも、肺が白くなっちゃっているのも分かる感じです


血液検査上も、炎症反応の上昇 

があった。CRPも4程度。お熱もない。

まだ、そんなに悪い状況でななかった


酸素室に入って検査結果を待っているブランカは、いたって普通。いつものブランカ。




膵炎を表す数字も振り切れていて、膵炎疑いとも言われた。

これはいささか飼い主は疑問におもっていたけれど、そんな症状がなかったものだから。

違うな・・・。

と思っていた。


そのERは、4時まで、すでに3時半になっていたので入院加療ができない。

ので、

練馬のER24時間だからそちらでの治療をおすすめする。

といわれた。

入院費は1日3-4万かかると。

倒れる

入院するような病態なら、いつもの病院にお願いしようと思っていたので、その旨を伝えた。

検査データをまとめてくださった。

いつもの病院も受け入れてくださるということだった。



いつもの病院に行く前に、ERで抗生剤の注射を打っていただきた。

あとは、ブランカはストレスがたまるとすぐに胃に空気がポンポンにたまってしまうので、そのお薬と、膵炎疑いだとかなりの疼痛を伴うだろう。とレペタンを打っていただいた。

そして、いつもの病院へ向かう。


ちなみにね、

ER料金は、47000円でございました



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詳細

診療費・・・・・・・・・・・10000円
採血量…・・・・・・・・・・1500円
血液検査(CBC)・・・4000
生化学・・・・・・・・・・・15000
レントゲン・・・・・・・・・・4000
追加レントゲン・・・・・・3000
酸素吸入・・・・・・・・・・3000
皮下注射・・・・・・・・・・2800
注射・・・・・・・・・・・・・・608
------------------------------------
計:43908+消費税 3513

¥47421




でもまぁ、丁寧にみてくださいました。


そして、いつもの病院に向かったのでした。


続く・・・。











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